今日もまた句碑巡り。
2006年1月2日(月)
昨日に次いで、今日も十湖の句碑巡り。昨日は5つの句碑を見て回り、今日もまた5つの句碑を見ました。
そのうちの一つ、細江町は曲がり松に立つ句碑の句は、私が中学生の時に出会った句で、十湖の句の中でも特に好きな句です。
この二日はこんなことばかりしていますね・・・。他にしたいことが山ほどあるのですが。
【写真の句】
別るゝは また逢ふはしよ 月の友(細江町)
拙句を一句。
先人の いしに感ずる 曲がり松
お粗末でした。
投稿者 なおか : 21:35 | 7.俳句 | コメント (2) | トラックバック (0)
処女作
2005年12月12日(月)
朝から豪勢な食事を済ませた後、帰る前にもういちど温泉に入っておこうと思い、屋上にある露天風呂へ行きました。更衣室からフッと外を見ると、朝から雪が舞っていました。食事前は降っていなかったような気がするので、丁度温泉のタイミングに合わせて降らせてくれたのでしょうかね?
温泉の湯気に雪が舞い降りる様が、なんとも言えない風情を出していました。
そこで!
一句詠んでみました。
雪けむり 心あらはす たまつくり
(雪が舞い降りる玉造温泉につかり、自分の心が洗われて素直な気持ちが表れるような感覚になりました)
処女作の俳句です。失礼しました。
投稿者 なおか : 17:53 | 7.俳句 | コメント (2) | トラックバック (0)
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