モーツァルト生誕250周年と禿
2006年1月16日(月)
電車の中での会話。
女1「今年ってモーツァルト生誕250周年だよね。」
女2「うんうん、そうだね。モーツァルトってカツラだったんだよね。」
俺(え・・・生誕250周年の話じゃないのか・・・?)
女1「そうそう、バッハもカツラだったんだよね。」
女2「音楽家ってカツラの人多いよね。」
俺(生誕250周年は・・・?)
女1「カツラじゃなくなったのはベートーベンからだね。」
女2「でも、指揮者は髪がボサーってしてる人多いよね。」
女1「指揮者は禿かボサーだよね。」
俺(生誕250周(略・・・)
結局、生誕250周年の話はイントロだけでした。既に笑いを堪えていましたが、顔を見ると笑ってしまいそうだったので、話し手の顔を見ることはできませんでした。
250周年がこんなネタに発展するなんて、当時の人たちは思いもしなかっただろうなぁ。
この後も間抜けな会話が続いていましたが、次第に声が遠くなり、いつしか電車に揺られながら心地よい眠りへと入ってゆきました。
投稿者 なおか : 21:44 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)
iTunes Music Store
2005年8月6日(土)
サービスが開始されそうでなかなか開始されなかったiTMSがようやくスタート!これでまたiTunesのライブラリがどんどん増えてゆきそうです。一つ気になっているのが「クレジットカードを持っていない人もお手軽に購入できるのか?」ということ。大分前からクレカは使っていないので、今後も使わない方向で行きたいのですが。
iTMSに関しては、アフィリエイトも積極的に活用してゆこうと思っています。使うのが楽しみー!
投稿者 なおか : 07:22 | 4.音楽 | コメント (2) | トラックバック (0)
埼玉最終兵器
2005年6月2日(木)
友達に教えてもらいました。一曲聴いてはまり、ダウンロードしまくっています。カッコイイです。FFとかMETAL MAXとか。懐かしいメロディが多いです。
アレンジされた曲を聴きながら、なんとなくピンときてプロフィールを読んで、納得。全部生音で聴いてみたいなぁ。
体調は、ぼちぼち快方へ。でも、明日は会社をお休みして、『癒しの日』にします。
埼玉最終兵器
投稿者 なおか : 23:59 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)
カラオケ
2005年5月21日(土)
金曜日、カラオケに行きました。
自分の声が好きじゃなく、昔は嫌いだったのですが、最近は結構好きだったりします。でも、音楽に対するアンテナがかなり低くなってしまっているので、レパートリーは固定気味。
こんな人たちの曲を歌います。
【日本の人(達)】
・イエモン
・桑田とサザン
・ブルーハーツ
・BOOWY
・hide
・Cocco
・椎名林檎
・その他
【外国の人(達)】
・Radiohead
・Nirvana
・Extreme
・Beatles
・Guns N' Roses
・その他
何年前のレパートリーだよ!とかは無しで。今のレパートリーですから。
投稿者 なおか : 23:59 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)
Cocco
2005年3月12日(土)
今日は、Coccoを流していました。
Coccoは、アルバム発表直後、「走る体」を聴いた瞬間からずっと大好きな人です。活動を止めるまでの間に出した4枚のアルバムは、それぞれが全然違うテイストながら一貫性があり、曲は、最初から完成されたものでした。アルバム毎に感じられるのは「成長」よりもむしろ本人の「変化」で、そんなこともあり、1stから最後のアルバムまで全て通して何回リピートしてもずっと聴いていられます。
Coccoというソロ名義ながら、完全に音はバンドのもので、ドラム、ギター、ベース、どのパートの音もアレンジも、聴いてて気持ちよくなるくらい好きです。リズムとギターの絡み合いも、聴いてて癒されます。今でも類似したアーティストが出ていないことを考えても、この人の個性の強さは飛び抜けたものがあるなーと思います。完全に商業音楽から外れながら、結果的にコアなファンを増やしたことも、この人の持っている魅力のなせることなんでしょうね。
格別に好きな曲は、1st『ブーゲンビリア』に収録されている「遺書。」で、この曲が一番好きなことも、昔からずっと変わっていません。全ての曲が好きなんですけどね。
そういえば、もう大昔の話ですが、『クムイウタ』が発売されたばかりの頃、当時舞台活動をしていた頃に所属していた劇団の本公演の客入れのBGMに何曲か流したコトもあったような無かったような。
最初に聴いた時から、今に至るまで、日本人のアーティストとしては一番好きな人です。
Official
そういえば、ウチの会社にも面接に来る予定だった知人が、東京の会社で内定が出て、そちらに行くことが決まりました。仕事をしながらずっとメッセで話をしていたのですが、良い会社みたいです。ウチの会社に紹介した身としては微妙ですが、これまでの経緯を多少なりとも知っている自分個人としては、本当におめでとう!です。
投稿者 なおか : 04:23 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)
音楽にまつわる話(2) -Cello Concerto in h minor Op.104-
2005年1月15日(土)
作曲者はドヴォルザークというチェコの人です。邦題(?)は「チェロ協奏曲ロ短調 作品104」。自分の人生の中で最も付き合いの古い曲です。最初に聴いたのは小学校低学年の頃で、その頃からずっと頭の中で流れ続けています。数え切れない程聴き続け、コンサートにも足を運んだりしています。ライブで聴くと普通に感動して泣いたりする曲だったりもします。
この曲が持つオーケストラのダイナミズムと各パートの音が繊細に絡むメロディライン、そしてチェロの旋律が自分ととても相性が良いみたいです。音楽にまつわる話、と言ってもこの曲はずっと自分の人生と一緒に流れている曲なので、特別な思い出があるわけではないんですけど、とにかく大好きな曲の一つ。
そして、情緒が不安定な時に聴くと精神安定剤の役割を果たしてくれます。この曲に助けられたことも何度となくあります。
ちなみに持っているアルバムはカラヤンの指揮、ロストロポーヴィチのチェロ、この曲を収録したアルバムの中でも代表的な演奏と評されているアルバムです。ミーハーなわけではなく、子供の頃から聴いていた曲がこの人達の演奏だっただけです。
おそらく、死ぬまで付き合うことになるであろう曲の一つです。
音楽にまつわる話(1)
投稿者 なおか : 00:24 | 4.音楽 | コメント (2) | トラックバック (0)
音楽にまつわる話(1)
2005年1月6日(木)
音楽が大好きです。
個人的に好きな音楽のジャンルはたくさんありますが、それらの曲以外にも、何らかの出来事と重なることによって、強いインパクトを残し続ける曲があります。得てしてそれらの曲は、自分が普段好んで聴く類の曲ではなかったりします。
俺の場合、ずっと聴き続けてる曲には、こんなのがあります。
Raindrops Keep Fallin' On My Head (BJ.THOMAS)
Take A Chance On Me (ABBA)
Can't Take My Eyes Off You (BOYS TOWN GANG)
Girls Just Wanna Have Fun (Cindi Lauper)
FLASHDANCE (Sound track "FLASHDANCE")
Kiss Me (Sixpence None The Richer)
Cello Concerto in h minor Op.104 (Antonin Dvorak)
Ballade Pour Adeline (Richard Clayderman)
The Sacrifice (Sound track "the Piano")
幸福論 (椎名林檎)
これらの曲は、何回聴いても強い印象を与えてきます。良くも悪くもで、今聴いても涙が出てくる曲もありますが、どんな理由であれ、大好きな曲であることに違いはありません。
いつまでも思い出を風化させないで残してくれるから、音楽が大好きなのかもしれないです。
というわけで、Blogのネタが見あたらない頃に、さりげなく私的な曲にまつわる話とかを書いてみようかと思っています。所謂連載モノです。
投稿者 なおか : 23:53 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)
もっと聴いてみたかった人
2004年12月23日(木)
今日は、病み上がりなこともあり、昼近くまで寝ていました。
昼過ぎに起きたあとは、特に何をするでもなく、家事をするでもなく・・、すごーく自堕落な生活を送らせてもらいました。ちょっと会社の子と電話をする時間があり、昨日俺が不在の間に会社で起きた出来事の話を聞いたりしてました。トラブルが絶えません。
しかしながら、Webチームに関しては、入ったばかりのK君がすごくがんばってくれて、23時過ぎにメールで作業報告を受けたときには、嬉しかった気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
明日からまた頑張ります。
今日は、音楽を聴いたりリネージュに繋いだりしていたんですが、久しぶりにhideのJa,Zooを聴きました。この人は、俺がちょうどバンドをやっていた頃にRocketDiveを出したので、当時いろんな思い入れがあった人です。洋楽と邦楽の良い部分を抜き出したような音楽性がすぐに好きになり、かなり聴き込んだりしていました。この世にいない人の中で、もっと作品を聴いてみたい人を挙げるとしたら、この人も間違いなくその一人に入るだろうなぁと思います。
ところで、昨日になって、急遽明日の夕食を食べるお店を調達しないといけなくなり、あわてて探していました。24日の前日になって予約なんかとれるのだろうか?と最初からかなり弱気になっていましたが、近鉄の学園前駅の近くに良さそうなイタリア料理屋さんがあったので、そこに予約を入れておきました。Benvenutoというお店です。
先日注文したiPOD miniは、アップルストアのオーダーステータスが出荷中に変わったんだけど、配送会社が『Eagle ASIA PACIFIC HOLDINGS』というところになっていて、お届け予定日や発送状況を追うことができません。これではいつ届くのかさっぱり予測がつきません。もう少し便利にしてくれればいいのに。
投稿者 なおか : 19:57 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)
持ち歩き音楽
2004年10月8日(金)
iPODの曲が、1600曲を超えました。今あるアルバムを整理したり、レンタルしたり、過去のmp3を引っ張り出したりで、少しずつ増えてきています。
これで、ようやく半分くらい、整理できたかな。容量は、まだまだ余裕で、良い感じです。20Gと40Gで悩んだけど、やっぱり40Gで正解。遠出するときは、ドック+小型スピーカーを持って行けば、どこでも好きな曲が聴けたりして、何百枚ものCDが小さな箱で持ち運べるって、改めてスゴいことだと思ってます。
iPOD持つまでは、PCに保存して聴いたほうが、音楽機能以外にも何でもできるから便利なのに、とか思ったりもしたけど、持ってみて初めて、位置付けが全然違うことを実感できます。
今気になることは、日本国内でのiTMSのサービス開始のこと。MSNの方が先にサービスを開始して、大丈夫なんだろうか。他にも、最近になって大手企業が次々とダウンロード販売を開始してるだけに、iTMSが最大勢力であり続けられるのか、心配になったりします。
別にiTMSじゃなくてもいいんだけどね、SONYとMS以外なら。ホントは統一規格でやってくれればいいんですけど、どこも権利のことで目を血走らせているから、無理かな。ユーザーとしては、楽曲が多くて安ければ良いんだけど。
とりあえず、SONYは例によってバカみたいな独自規格押し付けが効を奏し、哀れなまでに墜ちて行ったので、見ていて心地よいです。このまま這上がらないで、ゲーム部門以外、早く潰れてください。
この前Radioheadの最新アルバム借りようと思ったら、CCCDだった!見た瞬間借りるのやめました。まぁ、CCCDも敗北したから、今後は出てこないと思うけど。
ところで、何千曲も持ち運んで、果たして全部聴くの!?ってよく言われるし、俺も買う前は疑問だったんだけど、全然余裕で全部聴くんです、これが。少なくとも、1600曲では足りません。
逆に、CDを大量に持っていた頃の方が、聴く曲が決まっていたりして、iPODを買ってから再び陽の目を見ることになった曲が無数にある始末。
通勤時間が長いからねぇ。毎日数時間聴いてれば、すぐに全曲網羅しちゃいます。
というわけで、当分今ある曲の整理に手間をとられそうです。
投稿者 なおか : 21:21 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)
iPOD購入の巻
2004年8月2日(月)
iPOD買おうかPDA買おうか迷っていたんだけど、思い切ってiPOD購入しました。
毎日の通勤が余りに殺伐としていて、潤いが欲しかったんです。
これを良い機会として、土日を使って持ってるCDの整理を始めました。何百枚ってCDがあったので、PCに落とせるものは落として、処分するCDは処分箱へ。
PC+iPODで、音楽のありかたが大分変わってきそうな気がします。
何百枚ってCDがiPODの中に入ってしまうんだから、そりゃCD積み上げるよりもいいしね。
既に600曲以上入れたんだけど、まだ3Gとかしか使ってないし、データの持ち運びも出来るし、かなり活躍してくれそうです。
操作性も良く、あの円形の盤と中央のボタンの二つだけで全ての操作が出来てしまうのには驚きました。操作がすごく楽しめるんですよね。
で、肝心の音はというと。レビューとかで読んでたほど悪くはないです。高音の抜けが良くなく、中音辺りがブーストされた感じがするけど、これもエンコーディングに問題があるのかハードウエア上の問題なのかはまだ不明。
でも、高音がシャリシャリするプレイヤーよりはよほど良く、音が厚く感じるので好きです。高音が抜けないのはAACの特性みたいなので、仕方ないですけどね。
クソニーもここになってようやくHDD搭載プレイヤーを売り出したけど、あれって音どうなんだろう。まぁ、あそこのメーカーのは、独自のエンコーディングでしか再生できないし、MP3の再生機能すらないし、どうせすぐ壊れるだろうし、最初から購入対象にはならなかったけど。
とにかく、これでようやく日々の通勤が楽しくなりそう。
そして、部屋にはまだ未処理のCDが何百枚も・・・・
iPOD
SONYの。
投稿者 なおか : 12:54 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)
最愛のバンドWiLDHEARTSが復活してた!
2004年7月28日(水)
ずーっと音楽漬けでバンド活動やら舞台音響やらやってた時期が懐かしいんだけど、いろいろと仕事が忙しくなるにつれ、少しずつ音楽に対するアンテナが低くなってました。
そろそろiPODを買おうと思って、先日iTUNESをダウンロード。片っ端から持ってるアルバムをPCに落としているんだけど、俺が大好きなバンドは、なんといってもTHE WiLDHEARTS。ある程度知ってる人じゃないと知らないんだけどね、日本では・・・。最強のパワーと最強のメロディ、最強のライヴとパフォーマンス。1998年に活動を止めるまでの間、東京−名古屋間のツアーは殆ど観に行ってたなぁ・・・。
で、iTUNESの機能にアーティストのアルバムを買うページにダイレクトに飛ぶものがあり、ふとボタンを押してみたら、見たことのないジャケットのアルバムが何枚か。発売年を見てみると、2003年と2004年。
・・・・って、復活してるじゃん!!!!
どうして気付かなかったんだろ_| ̄|○
試聴してみたら、紛れもないポップなメロディと重厚なバンドの音が。
いや、まじで、今さっきの出来事なんだけど、涙が出そうなくらい感動しています。
アルバムは今週中に全部買うのは当然だけど、もしかしたらまた彼らのライヴに行けるんじゃないかと思うと今からかなりワクワク。
WiLDHEARTSについて語り出したら、一晩じゃ到底終わらないくらい、本当に大好きなんです!
で、更に調べてみたら、いつの間にか日本語の公式サイトがΣ(・ω・ノ)ノ
嬉しいやら、気付かなかった自分にムカツクやら。
というわけで、こんなに嬉しい気分になったのはかな〜〜〜り久しぶりで、浮かれてます、今♪
ポップ・ロックが好きな人、明るい中に情緒漂うUK系独特のメロディが好きな人、重厚なバンドの音が好きな人には、本当に、心の底からオススメします。
聴いて気に入った人がいたら、是非ライブ一緒に行きましょうヽ(´ー`)ノ
ライブ・・・鬼のようにスゴイですよ。あんな楽しくて激しいライブは他では見れません!
必聴アルバムは“p.h.u.q”
ジンジャーくん・・・あんた相変わらずカッコ良すぎですヽ(´ー`)ノ
THE WiLDHEARTS日本公式サイト
試聴は英国公式サイトで
プロモも観れます
投稿者 なおか : 23:59 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)
KERUMANTU
2004年4月25日(日)
求職活動の帰り、友人と一杯交わすために名古屋に立ち寄りました。
夜8時くらいだったと思うけど、待ち合わせの場所に向かう途中、耳に覚えのある音色が飛び込んできました。
近くに行くと、南米系の人たちの路上ライブ。俺は、基本的に音楽大好きなので、ついつい足を止めて聴いていました。ふと思い出したんだけど、以前東京で活動していた頃、よく路上でライブを行ってる前でずっと足を止めたりしてました。その頃も、新宿駅西口で定期的に演奏してる人たちがいて、その人達とよく似てたんです。人数は違ったけど。
音楽は、ギターと笛をベースに、たまに歌がのるスタイルで、一度は耳にしたことのあるような曲も演奏したりしていました。
技術もさることながら、曲がとにかく叙情的・エモーショナルで、本能的な懐かしさを感じるものばかり。今回聴いていたときも、瞬く間に周囲に人が増え、その場でアルバムを購入してた人も大勢いました。
俺は、すぐその場でバンドのサイトURLを控えておいただけでしたが。
帰って調べてみると、1997年頃から日本に来ているグループとのこと。もしかしたら、昔新宿駅でずっと聴いてた人たちと同じグループだったのかもしれません。
名古屋駅で立ち聴きしながら、音楽って本来こういうものなんだよなぁ、って改めて実感しました。
俺は、音楽が大好きです。自分でもバンド活動をしていた時期があったし、良い音楽は言葉の壁や人種の壁や身分の壁を一瞬で超えた結びつきを与えてくれると信じているので。これは、音楽に限ったことではなく、絵画を始めとする芸術全般に言えることだけど、唯一全ての人が同じ土俵の上で意識を交えることの出来る場だと思ってます。
そして、本来そういったものは商業的なものではなく、コマーシャルであってはいけないと思ってます。理想論ですけどね。
今回の路上ライブも、演奏側にしてみれば、自分達の認知度を上げたりアルバムを買ってもらったりと、商業的な目的が多いとは思うけど、その人たちの曲を聴いて周囲に集まった人たちは、誰にお金を払うことなく全くの自由意志でその場に立っているわけで、その人たちが聴きたいと思ってその場にいる現実は、最早商業的なものとは全く別の次元になってるわけです。
日本人もいれば、そうでない人も聴いてました。お互い言葉は通じないかもしれないけど、その場にいるだけで、言葉の壁を越えたところで会話ができたりするんです。
お互いの間に存在する壁を越えたところで意識を共有できれば、世の中の暗い話は無くなるんじゃないかなぁ・・、ってつくづく思います。
あ、ちなみに、グループ名はKERUMANTU(ケルマントゥ)。
写真は携帯のカメラで撮ったので、荒すぎです・・。
サイトはこちらです。
投稿者 なおか : 01:50 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)
浜響演奏会にて。
2004年3月8日(月)
今年になって音楽関係の演奏会に3回程行きました。
一回目は1月6日に行われた浜松フィルハーモニー管弦楽団(浜松フィル)の演奏会で、曲目の目玉はなんと言っても俺が幼少よりずっと大好きなドヴォルザークの『チェロ協奏曲 ロ短調 OP104』。チェロの山崎伸子も良かったけど、浜松フィルの演奏がとても良く、楽曲の大半を諳んじてることもあって、今でももう一回聞きたいなぁ・・・って思うくらい良い演奏会でした。
二回目はハンガリー国立ブダペスト・オペレッタ劇場による『メリー・ウィドウ』。オペレッタなるものの存在も知らず、予備知識も何も無く行ったんだけど、余りの面白さにかなり興奮しました。芝居とオペラとクラシックが高いレベルで融合されてて、でもオペラ特有の硬さや暗さは無く、とにかく明るくノリ良く冗談も満載。出演者のサービス精神も旺盛で、本当に楽しい時間が過ごせました。こういうタイプの作品なら若い世代も抵抗無く見れるんじゃないかなぁ、って思って客席を見渡したら、若い世代の人がたくさんいました。
そして今日、浜松交響楽団の定期演奏会に行ってきました。曲目はブラームスとバッハ、メインはパガニーニの『ヴァイオリン協奏曲 第一番』。ヴァイオリンのソリストとして竹内愛。なんと、現役の高校生です。浜響の演奏は・・・及第点には達しない程度のものでしたが、このソリストはとても良かったです。女性的な伸びのある繊細な演奏で、ヴァイオリンってこんなに多彩な音が出るのか!といつもオケの一部としてしか聞いたことの無かった俺にとっては衝撃的でした。パガニーニってCDとかで聞くと今ひとつパッとした印象が無くて、というか曲が難解で。でも、生で演奏を聞くと、最早まったく違った曲に聞こえます。まぁ、録音された音を安物のスピーカーで聞いてるだけなので、当然といえば当然か。
とまぁ、ここまでは前振りです。
パガニーニの間は曲に集中してたから意識してなかったんだけど、演奏中妙に椅子が揺れるなぁ、って思ってたんです。で、休憩時間をはさんで後半になってようやく気付きました。隣の席の人の貧乏ゆすり!座席は全部繋がってるから、振動が伝わって来てたんですよ。一度気になってしまうともうだめで、気になりだすと演奏中の咳払いとか、隣の人から不快な要素がどんどん臭ってきて、演奏内容すっかり忘れてしまいました。
俺は基本的にいい加減な人間なので、マナーとか決まりとかそんな気にしないんだけど、こんなときは「それだけは絶対やっちゃだめだろ!」って思ってしまいます。大分年のいってる人だったから、育ちが悪かったんだろうなぁ、って思ったりしてました。
まぁ、全体的にパンフレットのカサカサする音とか雑音の多い演奏会でしたが、もう少し集中したかったです。途中で注意しようとしたけど、演奏中だしと思って足を踏むだけにしておきました。踏んでもまだ続けてたけど。
そのおっさんは結局、演奏が終了した瞬間思いっきり拍手をして、アンコールも聞かずに外に出ていきました。貧乏ゆすりの振動は俺の隣にまで伝わってたみたいで、迷惑だから来なければいいのに、って話を後でしました。
今こうやって文章を入力していても、今日の演奏会の感想は「不快」が第一でした。他人の振り見て我が振り直せ。多分俺も、気付かず周囲を不快にしていることとかあるんだろうなぁ。今日の出来事は反面教師として、今後の自分に活かしたいと思います。
みんなも、足を踏まれないようにね。
あ、そうだ。ここに挙げた演奏会は、全てアクトシティ浜松にて行われました。この施設はバブルの終わりころにできた複合型の施設なんだけど、ホールがとても立派です。浜松は音楽の街と呼ばれ(てるのかな?)、地元の企業としてもヤマハ、カワイ、ローランド(工場・研究所)等があります。今日行った浜響も、演奏力はともかく、アマチュアオーケストラとしては規模がとても大きいです。今後も音楽の街として良い文化に触れられますように。
投稿者 なおか : 10:41 | 4.音楽 | コメント (0) | トラックバック (0)



