新年会

2006年1月13日(金)

今日は、デザイン部+社長で新年会を行いました。

会場は、難波の「ざうお」という居酒屋さん。このお店、なんと店内に生け簀があり、飲み食いしながら生け簀の魚を釣ることができるのです。
 席に着き、とりあえず何品か注文・・・と思ったら、社長がガンガン注文してくれました。刺盛とかアンコウ鍋とかいろいろ。ざっくりとした豪儀な注文の仕方は流石です。乾杯をしてから、早速釣り開始。個室だったのですが、隣が生け簀になっていて、窓を開ければすぐに釣りができました。生け簀には鯛が大量に泳いでいるのですが、いざ釣ろうとなると、これがなかなか釣れません。私も挑戦しましたが、見向きもされませんでしたね・・・。そこで、釣り経験の豊かなK氏に竿をタッチ。すると間もなく鯛ゲット!ここで釣った魚はそのまま食べれるので、お刺身にしてもらいました。
 今日のお目当ては平目だったので、Sさんと竿を持って平目のいる場所に移動。平目は泳いでいるのではなく、小さな駕籠の中に積み重なるようにしていました。手で掴んだほうが早いのに・・・とか思いつつ餌をちらつかせてみますが、全然食いつく気配無し。しばらく平目と勝負をしていましたが、結局釣れず、またもやK氏に竿を託すことに。
 席に戻り、先ほど釣れた鯛のお刺身に舌鼓を打ちつつ談笑していると、K氏が平目を網に入れて戻ってきました。・・・どうやったら釣れたんだろ・・・。とりあえず、平目はお刺身と握りにしてもらうことにしました。
 自分たちが釣った魚をそのまま調理してくれて食べれるというシステムは面白かったです。必ず釣れるとは限りませんけどね。鯛、平目以外にも伊勢エビや河豚など数種類の魚を釣ることができます(伊勢エビは少し挑戦しましたが、あんなの釣れるんだろうか・・・)。私はかなりお気に入りになったので、また行きたいですねー。

話の流れによっては仕事の話に持ってゆこうと思っていましたが、雑談がそれなりに盛り上がったので、今更仕事の話も野暮ったいと思い、そのことにはあまり触れずに終始ワイワイ話をしていました。

ざうお

投稿者 なおか : 23:59 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (2) | トラックバック (0)

通勤中は日々是闘い也。

2005年12月19日(月)

近鉄難波駅から南海難波駅までは、徒歩数分の距離があります。地下鉄の場合はすぐに乗り換えなのですが、南海の場合は乗り換えまでに移動が生じ、その結果日々様々な誘惑と闘わなければいけません。

まず朝ですが、南海線の改札を入った所にフレッシュジュース屋さんがあります。ここで、ブルーベリージュースを毎朝飲むのが日課になりつつあります。果実をそのままジュースにしてくれるので、美味しいのですよ。ブルーベリーを選ぶのは・・・目の健康を意識しているからなだけなのですけどね。目は、本当に何よりの資本です。眼鏡もコンタクトもしたくないので、大事に使っています。

とまぁ、朝は健康の為にも良いとして、問題は夜!南海から近鉄までの道のりには、関門が二カ所あります。

一カ所目は、改札口を出る直前。ここに、立ち飲みで生ビールや熱燗、ソーセージを売っている店があるのですよ!おまけにご丁寧に、その隣にはケンタッキーの移動販売が・・。その反対側には、カレーパンの美味しそうな香りが・・。これだけで、一瞬歩調が止まるには十分すぎるほど魅力的です。
 今までは、お酒を片手に立ち飲みしているお兄さんやOL(!)を横目に改札を抜けていたのですが、今日は帰りがけ、遂にその誘惑に負けてしまい、ビールを一杯スコッと飲んでしまいました。

二カ所目は、改札を出てしばらく歩くと突如として襲ってくる甘〜〜い匂い!ワッフル屋さんのMannekenです。目の前でワッフルを焼きながら販売しているので、破壊力抜群の香りが漂い、既に2〜3回ほどKOして並んでしまいました。お気に入りは、メープルとアーモンド。ホント、美味しいんですよ・・・。

というわけで、南海から近鉄までは、なかなかまっすぐ歩いて帰れないのです。極力誘惑は絶つようにはしているんですけれどもね・・。

今日帰りがけにビールを飲んでしまったのは、禁煙の反動かもしれません、と言ってみます。禁煙は三日目。特に何も無く、普通に禁煙しています。

投稿者 なおか : 23:56 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (5) | トラックバック (0)

いざ家路に 〜その前に蔵元訪問〜

2005年12月12日(月)

出雲から奈良までは、半日くらいの旅程になります。
 しかし、島根を離れる前に、どうしても寄りたいところがあったので、渋る弟を従えて“李白”の蔵元へお邪魔してきました。
 李白酒造は松江駅からタクシーで10分程度の場所に位置します。向かう途中から至る所に「李白」の看板が出ており、地酒として地元での人気ぶりも伺うことが出来ました。残念ながら蔵元の見学は出来ませんでしたが、吟醸酒、清酒を始め、レアなお酒や酒造に使われる水等を飲ませてもらい、写真も記念に撮らせてもらいました。説明してくれた方も親切に対応してくれて、良い思い出になりました。
 折角蔵元まで来たので、大吟醸「月下独酌」を購入し、松江を後にしました。岡山へ向かう途中の電車の窓の外は大雪。雪が降り積もる景色を眺めながら、ここ三日間書きためた文章を推敲しつつ、のんびりと電車に揺られていました。

そうそう、李白酒造の店内になんと吉田戦車氏のサインとイラスト入りの色紙が飾られていました。カワウソが李白を飲んでいるの図。日付を見ると、2005.12.1!つい最近ではないですか。数日前に戦車氏がここに訪れて、この場所でお酒を飲んでいたことを想像してみて、妙に可笑しかったです。戦車氏の漫画は高校の頃から大好きでしたから。

李白酒造

投稿者 なおか : 17:54 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (3) | トラックバック (0)

相も変わらず宮崎料理が好き。

2005年12月9日(金)

久しぶりに宮崎の郷土料理屋「車」に行ってきました。宮崎料理は一ヶ月口にしないと禁断症状が生じるのですが、ここしばらくは諸事情により足を運べていませんでした。

宮崎の郷土料理と言えば、なんと言っても“地鶏の炭火焼き”です。よく居酒屋さんに「地鶏」と書いているところがありますが、根本的に宮崎の地鶏はそれとは全く異なります。歯ごたえと甘みがあって、とてもジューシー。鶏肉とは思えない味なので、知らない人を誘ってあげると結構驚かれたりします。
 その他、“冷や汁”、“チキン南蛮”なども宮崎の郷土料理で、このお店に来たときは欠かすことの出来ないメニューですが、何より美味しいのは“鶏とアボカドのわさび醤油”。余りの美味しさに、この日も二回注文してしまいました。

今度は今の会社の人たちも誘ってあげようっと。

投稿者 なおか : 23:59 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

チャーハンを作るの巻。

2005年12月7日(水)

野菜炒めをとりあえずクリアしたので、今日はチャーハンに挑戦しました。
 何度か作ったことはあったけれど、今までのはチャーハンの素を使ったもの。今日は味付けも自分で挑戦。材料は、キャベツ、ベーコン、卵、ご飯。調味料は、砂糖、塩、コンソメ、醤油。とりあえず、チャーハンがどんな素材で構成されているか今まで考えたことも無かったので、家にある材料を使ってみました。

まず、キャベツを細切れにして、フライパンに投入。頭の中で、(先にベーコン炒めたほうが良かったんちゃうか?)という声が聞こえましたが、無視。

ある程度炒めたところで、ベーコン投入。

砂糖と塩で軽く味付けした後、溶き卵投入。

コンソメを振りかけ少し炒める。

ご飯投入。

炒めた後、最後に醤油で味を調え、ほんのり焦げた香りがする程度まで炒めて出来上がり。

料理に詳しい人から見たら突っ込みどころ満載かもしれませんが、とりあえず味は上出来でした。今までチャーハンを作ってくれた人には申し訳ないですが、このチャーハンが一番美味しかったです。
 課題はー、野菜を増やすこと、くらいかな。今日は野菜を切るのが面倒だったので、キャベツだけで済ませてしまいました。タマネギとかニンジンとかを入れても良かったのかも。

ご飯は昨日一合炊いたご飯の残り半分を使ったのですが、二食分できました。残りは明日の朝食べます。食べる時間があるかが問題ですけどね・・。

なんかもう、一人で生きてゆけそうです・゜・(ノд`)・゜・

*美味しいチャーハンの作り方をコメントして下さいヽ(´ー`)ノ

投稿者 なおか : 21:03 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (3) | トラックバック (0)

CITY HAIR -お気に入りの理容室-

2005年12月4日(日)

CITY HAIRというネーミングこそ微妙ですが、かれこれ15年くらい通っている付き合いの長い理容室です。住む場所を変える度にいろんな理容室へ行きますが、ここが一番落ち着くので、帰省するとよく顔を出しています。今回は、帰省していた昨日、行ってきました。
 今でこそ、理容の最後にマッサージをしてくれるお店が多くなってきていますが、このお店は当初から本格的なマッサージをしてくれていたり、顧客毎にカルテをとったりしていて、いろんな意味で安心して任せることができます。店内の雰囲気も良く、スタッフの対応や手つきも丁寧です。
 初めて行った頃はスタッフも少なかったのですが、今では来る度に設備も充実してきていて、その繁盛振りも伺えます。
 良い理容室だと思うので、浜松市在住の方は是非一度足を運んでみることをオススメしますよ。

CITY HAIR

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料理のさしすせそ

2005年12月2日(金)

最近、料理を作るようになってきています。
 今までも、カレーだとかシチューだとか「ルーを入れて煮込むだけ」のものや、ラムの香草焼きや焼き魚、ホイル焼きなど「ちょっと手を加えて焼くだけ」のものは前々から作っていましたが、最近は炒め物ができるようになりました。
 最近のお気に入りは野菜炒めで、豚肉とキャベツを中心に、タマネギや人参を加えたりしています。味付けは、独学(?)で身につけたコンソメと砂糖と醤油とソースの味付けを、この順番で加えていました。

ここ二年くらい、時間がある時はリネージュ2というMMO(多人数で遊ぶオンラインゲーム)で遊んでいます。その中で、自分の血盟(グループ?みたいなもの)を主宰しているのですが、所属している人の立場は様々で、社会人から主婦、学生等々、日常生活では接点の生まれないような人も多くいます。その血盟内で先日料理の話題をしていたときに、初めて「料理のさしすせそ」を聞きました(というか、以前から聞いていたのですが、ようやくちゃんと理解しました)。
 砂糖>塩>酢>醤油>味噌の順番とのことで、自分の場合は早々醤油を入れてずっと炒めたりしていて、それでは駄目とのこと。でも、今まで作った炒め物も、自分の味覚ではかなり美味しいと思っていたので、加える順番やタイミングをずらすことによってどれだけ風味が変わるか、次作る時に試してみようと思っています。

炒め物をマスターしたら、次は煮物、その次は揚げ物にも挑戦します。

というわけで、今日は昨日作った野菜炒めの残りとジャーマンポテト(ジャガイモと素を使っただけ)を食べました。

投稿者 なおか : 23:59 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

大豆ノすすめ

2005年8月28日(日)

CMが妙に気になって飲んでみた。
CMのイメージと商品名のイメージと異なる、美味しい飲み物でした。
結構癖になりそう。
CMついでに・・・レオパレス21のCMの歌はかなり気色悪くて嫌悪感をおぼえます。

ところで、Blogがかなり中途半端な状態になっています。
近日中に近況を含めちゃんと更新するようにします。

投稿者 なおか : 02:07 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

キムチ鍋を突っつく。

2005年7月29日(金)

掲載準備中

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10年以上ぶりの再開!

2005年7月6日(水)

高校時代の友人と久しぶりに飲みました。
 どれくらい久しぶりかというと、おそらく10年以上ぶりに会ったくらいに久しぶりでした。待ち合わせは、高校時代の待ち合わせ場所としてお約束だった浜松駅前の「フォルテ」という建物。
 久しぶりながら、顔も当時の出来事もいろいろと覚えていたので、楽しみにしていたら友人Nがチャリで颯爽と登場!その余りの変わっていなさぶりに二人で会った瞬間から爆笑でした。「変わったのは少し髭が生えたくらいだな」みたいな。当時から面白い人だったので、会った瞬間からテンションが急上昇。どこへ行くかは決めていなかったのですが、Nが持ってきたホットペーパーを見ながら「沖縄料理が食べたいね」という話になり、「きん魚」というお店に行くことになりました。

会ってからも昔話や今までの活動報告(?)に花が咲き、終始ハイテンションで会話をしていました。当時は聞けなかった時効の話や現在の状況など会話が尽きず、10年間のブランクは全く感じない良い雰囲気で時間が経ちました。
 とにかく・・・久しぶりにテンション全開で飲めて、本当に楽しかったです。

もうひとつ、行ったお店の料理と雰囲気もとても良かったです。沖縄料理以外にも創作料理などもあり、泡盛をガンガン飲みながら料理を楽しめました。しかし、このお店の魅力は料理ではなく、店員さんの質!テンションの高いこちらが会話を振ると数倍にして返してくる辣腕ぶりで、終始食われっぱなしでした。キレイな人なのにそこまでしてくれなくても・・・。
 このお店のおかげで楽しさも倍増、良いお店だったので、今後も来ようと思っています。浜松駅から少し離れていますが、お勧めですよ!

というわけで、10年ぶりにその友人とは付き合いが始まりましたが、これからは帰省したら飲みに行って、高校時代の友人の繋がりも広げてゆくことができればなと思いました。

ちなみに、再開のキッカケはやっぱり「mixi」でした。

きん魚
mixi

・・・詳細は、トラックバックで!(ぉぃ

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ウルビーノ

2005年7月5日(火)

今日は、家族(母、妹、弟)で食事に行きました。帰省する度に足を運ぶ美味しいイタリア料理屋さん「エッセ」に行く予定にしていたのですが、直前になって定休日だと判明(よく行くんだったら覚えているはずなんですけどね・・)。どこに行こうかー、とウロウロしながら、EZナビウォークの周辺検索で引っかかった「ウルビーノ」というお店に行ってきました。
 地味〜な場所にあり、こじんまりとした店内で、雰囲気はとても良かったです。料理も(パン以外は)非常に美味しく、特にパスタが絶品!ゴルゴンゾーラのパスタを食べたのですが、ちょっとそこら辺では食べれないような美味しさ。トマトクリームソースも独特で、パスタを食べるためにここに来るのもアリかなーと思いました。メインディッシュの肉料理も美味しく、満足できる内容でした。

浜松在住の人にはお薦めのレストランですよ!ちょっと離れた場所にありますけど。

ウルビーノ

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最近のお気に入り。

2005年5月22日(日)

ハーゲンダッツのマンゴー&ココナッツに最近はまっています。
 基本的に南国の味は大好きなので、この組み合わせは最高です。最近は数日おきに禁断症状が出ています。ココナッツアイスの風味がかなり良いです。

ついでに、お茶は抹茶、コーヒーはエスプレッソ、カクテルはソルティドッグ、焼酎は黒霧島、日本酒は李白、乳飲料は牛乳が好きです。

さらに、肉は子羊、野菜はアスパラガス、麺は蕎麦(蕎麦湯付き)、米は白飯が好きです。

・・・やっぱり最後は宮崎料理なんですけどね。

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ひたすら呑む。

2005年5月16日(月)

ビール6缶+グラスに3杯
日本酒2杯
焼酎ロック5杯
白ワイン2杯
二日間で、よく飲みました。飲み過ぎたので、1週間程度禁酒します。

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Esse -イタリアっぽいレストラン-

2005年5月5日(木)

帰省三日目は、夕方から近くのイタリア料理屋さん『Esse(エッセ)』へ行きました。昔から通っているお店で、洋食屋さんの中でも特に好きなお店です。このお店の特徴は、なんと言ってもラム料理。もちろんラム意外にもパスタ、ピッツァ系など、どれもとても美味しいです。ラムは普通のグリルや岩塩焼きなどですが、とても美味しいく食べれます。ラム料理が幼少の頃から大好きなので、ラムを出してくれるお店は本当に貴重です。ちなみに公式的にはラム料理は表示しておらず、お店のサイトもありますが、サイトのメニューにもラムを使った料理は記載されていません。店内の黒板に書いてあるだけなのですが、その中から選ぶ雰囲気がまた良いです。
 今日は、事前に岩塩焼きを注文しておき、妹と妹の彼氏N君と一緒に行ってきました。ラム料理以外に、お店でフェットチーネとサラダを注文したのですが、出された順番が『ラム岩塩焼き->フェットチーネ->サラダ』というなんとも可笑しな順番。通常のコースと全く逆の順番で食べたのですが、これはこれで良かったです。ラムが目当てだったので、最初に思う存分味わい、そこから普通の食事に入ってゆく流れは良かったです。サラダを食べた後も、何品か注文して、のんびりとした食事をしました。ワインも美味しかったです。
 とにかく!今までそれなりに洋食屋さんには行っていますが、このお店はその中でもオススメの一店。注文を間違えなければ、本当に美味しい食事を頂けます。是非一度行ってみてください!・・・と言っても浜松の奥地にあるので、行ってみたい方はご案内致します。浜松を離れてからも、年に数回は行っているお店なので。

http://www.esse1992.jp/

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天一雑炊。

2005年4月21日(木)

会社帰りの電車の中は、ネットの時間。
 今日は、しばらく見ていなかったmixiのコミュニティを巡っていました。コミュニティの一つ、『天下一品こってりラーメン』にて天一雑炊なるものが紹介されていました。
 雑炊と言っても何てことはない、食べ終わったラーメンのスープに白いご飯を落として雑炊風にして食べるだけなのですが。書き込みをしている人たちのレビューを読んでいるうちに、自分でも試してみたくなり、帰りがけ西大寺の天一に足を運んできました。
 普段は、並ラーメン一杯で十分なのですが、今日は思い切ってライスのセットを注文。そして、普段はスープを飲みながら食べるのですが、ここは我慢。とりあえず麺を美味しくいただきました。そして、いよいよライス投入。少々行儀が悪いなと思いつつ、混ぜると天一雑炊の出来上がり。
 味は・・・、天一好きの人は否定する人はいないのではないかな。普通に、とても美味しかったです。天一のこってりスープは、ご飯とも良く合います。食べるたびに毎回思うのですが、ここのこってりスープは良くも悪くも本当に『天下一品』で、類似した味に出会ったことがありません。他に類を見ないこってり加減ながら、脂っぽさが全くないあたりが大好きです。天一好きの自分としては、新しい食べ方を見つけて一人で喜んでいました。ただ、やはり自分には量が多かったので、今度はミニラーメンとライスで食べようと思います。

天下一品のこってりラーメンは、一度食べると「二度と食べない」か「また食べたくなる」にはっきりわかれる気がします。個性の強い味ですが、食べたことのない方は、ぜひお試しあれ。

公式サイト

投稿者 なおか : 02:01 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

おすし。

2005年3月29日(火)

今日は、午後から打合せ等で客先へ。一件目の打合せを済ませた後、開発を依頼しているT氏とT氏と合流し、プログラムの設置などをしていました。設置、設定を行っている間は手持ち無沙汰になるので近くの机と椅子を借りてそこでも制作のお仕事。寸暇を惜しんで仕事をしないと、本当にやばいことになるので(と言いながら、Blogは更新します)。
 一通りの作業終了後、電算室へ向かい、そこでもCGIの調査をしていました。今日知ったのですが、電算室のT氏(今日の登場人物はみんなT氏です)が、もしかしたら今年度一杯で任を離れるかもしれないとのこと。
 ウチのクライアントのWeb制作の流れは一般とは少し異なり、FTPでの操作が出来ないので、電算室の担当の方にコンテンツのアップロードを依頼するようになっています。なので、必然的にT氏とのやりとりが一番多くなり、制作側にとって非常に重要な位置にいる方になります。もし来年から違う人になったら、少し寂しいです。今は、そうならないことを祈っていますが。

客先での仕事を終え、今度は打合せで(と称して)お寿司屋さんに行きました。ここの寿司が非常に美味しい!一貫ずつ出てくるのでゆっくり味わえるし、同じネタでも風味のバリエーションを変えて出してくれるので、口に入れる度に新しい香り、新しい食感が楽しめ、一発でお気に入りになりました。ネタもどれも新鮮で、とてもよかったです。個人的には、柚子や海苔の風味がかなり良いインパクトを与えてくれました。ケータイのGPSに登録しておいたので、今度また行こうと思います。教えてくれたT氏に感謝です。また行きましょう!

そんな幸せな思いをした後は、会社に戻って引き続き仕事。ここで帰ることが出来れば最高なんですけどね。
今日は耳元でQueenが流れています。

投稿者 なおか : 01:02 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

会食。

2005年3月22日(火)

昨土曜日、両親と親戚夫妻が大阪に来ました。
 丁度相方も時間の都合がついたので、出てきてもらって大阪で食事をしました。入ったお店は両親が宿泊していたリーガグランドホテル内の「うおまん」。父親と相方は初対面でしたが、ぎこちなくなることが無く(と思っているだけかもだけど)、とても和やかな雰囲気を過ごすことができました。食事も、お世辞抜きで美味しかったです。個性的な料理も味を外すことが無く、素材も良かったように思いました。そこまで舌が肥えているわけではないので、断言はできませんが。個人的には、“あったか手作り豆腐”が非常に美味しかったです。みんなでおかわりもしました。

 食事の後は両親と別れ、宿泊先のリーガロイヤルホテルへ。もう少し飲むことにして、ホテル内にある「星宙」というバーに行きました。値段はそこそこしましたが、カウンタ越しに眺める夜景が素晴らしかったです。また、店内の照明やレイアウトも変に気取ったところが無く気持ちよく設計されていて、自然な時間を過ごすことができました。
 肝心のカクテルは、メニューに載っていたものは美味しかったのですが、雰囲気を伝えて作ってもらったオリジナルカクテルが、ちょっと「・・・・」でした。これだけが残念。

今回の件で、他にも大阪のホテルを探していたのですが、他にも泊まってみたいホテルがいくつか見つかったので、たまにはこうした時間もつくるようにします。

うおまん
リーガロイヤルホテル
星宙

投稿者 なおか : 04:40 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (6) | トラックバック (0)

今回の話題とは余り関連性はありませんが、ついでにウミウシの写真を載せておきます。
アメフラシとウミウシの違いって知っています?
俺は、先程知りました。

投稿者 なおか : 2005年3月22日 04:47

鶏卵素麺

2005年3月9日(水)

この前の日曜日、相方が博多土産に「松屋」の『鶏卵素麺』を買ってきてくれました。相方曰く、知っている中で一番美味しいお菓子とのこと。俺は初めて食べるものだったから、味の予想が全くつかなかったんだけど、一口食べてみると、これが美味しい!お世辞抜きで、本当に美味しかったです。色がとてもキレイな黄色で、味は卵をそのまま甘くしたような、ストレートな味。少し甘すぎな感じがしたけど、卵の味があっさりしていて、甘党じゃない自分でも素直に受け入れられました。そして何より、日本酒と良く合うんです。
 中に入っていた説明を読んだら、とても由緒あるお菓子と知り、なんとなく納得。今まで福岡にも何度か行っていたのに、どうして気付かなかったんだろう。
 しょっちゅう食べる類のお菓子ではないけど、見かけたら買います、これからは。卵の味が好きな人には、本当にオススメ。

ちなみに、サイトもリンクしようと思ったら、このお店、オリジナルサイトは無いんですね・・。もっと宣伝できるのに、残念。


紹介記事

投稿者 なおか : 03:08 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

たこ焼きを通して感じた人との繋がり。

2005年2月28日(月)

今日は、たまってる仕事を片づけないといけないので、例によって休みにも関わらず、出社。お泊まりの準備も万全です・・。

夕方になり、以前宮崎に住んでいた頃の会社の同僚で、現在は結婚して江坂に住んでいる子の家にたこ焼きを食べに行ってきました。その子は宮崎出身で、結婚して江坂に住み、俺はたまたま就職先が江坂だったわけで、偶然とは言え人の縁とは不思議なものだなぁと思います。

関西(大阪?)の家庭には必ず一台はたこ焼きを焼く器具がある、というのは誇張でも何でもないらしいですが、俺はたこ焼きを焼いて食べるのは初めてなので、かなり楽しみにしていました。
 材料は、玉子と小麦粉と調味料、ダシを混ぜたモノとタコ、ネギ、紅生姜、天かす。たこ焼きの素、みたいなモノを使うかと思ったら、意外とシンプルな材料で作れるものです。そして、いざ焼いてみると、これがかなり楽しい。今までもお店で焼くところは見ていたんだけど、クルっと回すタイミングやだんだん丸くなってゆく様は、楽しみながら食べれて面白いです。
 肝心の味は、これがまた美味しい!外はカリっとしながら中がジューシーで、こんな簡単に焼けるものなんだぁ、と今まで関西と縁の無かった自分としては、感心でした。本当に美味しかったので、近々焼く道具を購入しようと思います。一人で焼くのは寂しいですけどね。

友人の旦那さんは、会うのが二回目だったんだけど、良い感じでいろんな話が出来、有意義な時間を過ごすことができました。ちなみにその旦那さんは俺が働いているビルの、道を挟んだ向かいのビルで仕事をしているから、世の中狭いです。仕事に関しても、全く接点の無い仕事では無いので、いつか何か別の形で繋がりが持てたら、それはそれで面白いのではないかと思いました。

というわけで、たこ焼きを理由に会いに行っただけながら、本当に楽しい一時でした。

投稿者 なおか : 01:37 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

油そば

2005年2月13日(日)

20代前半の頃、まだバンド活動と舞台活動をしていた頃の話ですが。
 下北沢に1年ほど住んでいました。場所は、小田急下北沢駅徒歩30秒、カウボーイというステーキ屋さんの向かいでした。当時は(当時も?)、非常に不規則な生活をしていて、昼頃起きて活動開始、夜は空が明るくなるまで起きているようなパターンでした。
 その頃はまっていた食べ物の一つに「あぶらめん」があります。夜中になると出現する屋台のお店で、仲間内でブームになり、夜中に下北を徘徊しているときに何度も立ち寄って食べた記憶があります。「あぶらめん」がどんな食べ物かというと、太めの面に調味油をかけ、ネギと焼き豚を乗せて混ぜて食べるもので、スープの無いラーメンです。味は、油のせいもあってこってりしているんだけど、食感と味がとにかく良く、穴場スポットとして活用してました。
屋台を出しているおっちゃんとも顔見知りになり、何時間もそこでたむろしてたりしました。
 ところが、ある日突然屋台が来なくなり、結局それ以来食べることもありませんでした。当時はネットも普及してなく、調べることもできなかったのです。

今日、仕事をしている最中に何故か突然あの味を思い出し、すぐに検索して調べてみました。
そしたら、それらしきものを売ってるお店を発見!
>97年にブレイクして、一躍有名になっちゃいましたが、
って、そんなに有名だったんですか!確かに似たようなスタイルのラーメンは増え、食べたこともあったけど、当時食べたものとは異なるものばかりだったので。
 しかし、掲載されている珍々亭の写真がかなり当時食べたモノに近いので、もしかしたら、これが当時食べたものと同じなのかもしれません。そういえば、屋台のおっちゃんも「武蔵野の方に本店があり、そこから材料をもらって営業している」って言ってたような言ってなかったような・・・。

これはかなり気になるので、近日中に食べに上京します。

というわけで、日曜にも関わらず、引き続き仕事です。今日は、夏川りみの「ていだ」がずーっとループで流れています。

投稿者 なおか : 17:41 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (1)

ラーメン初体験を天一で。

2005年1月27日(木)

今日の昼は、会社の近くにある天下一品へ。
 webスタッフで韓国から来ているJさんが、今まで外食ではラーメンを食べたことがない(!)とのことだったので、Jさんも連れて四人で行きました。
 天一のこってりを食べたことのある人はご存知の通り、独特のこってり感のあるスープなので、好みに合うかどうか気になっていましたが、かなりお気に召した様子でした。

初めてのラーメンが天一で、しかも天一は純粋に「ラーメン」と呼んでよいものか疑問が残りますが(個人的にはラーメンとは全く異なる食べ物だと思うようにしてます。じゃないと普通のラーメンに美味しいものが無くなってしまう)、とりあえず、よかったよかった。

で、そのJさんですが、日本での就労ビザがまだ下りていません。このまま下りないと、韓国に帰らなければならなくなるので、
「もしビザが下りなかったら、寂しくなるねぇ」
と話しかけたら
「いいえ全然。私は仕方ないことにはこだわりません。」
とあっさりした答えが返ってきました。うーん、強いです。でも、それくらいの感覚でなければ単身海外に住んでの仕事なんて出来ないよなぁ、と妙に納得したりしていました。
 普段から前向きに、明るい笑顔で仕事をしてくれる人なので、就労ビザ、下りますように。

投稿者 なおか : 23:59 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄料理。

2005年1月22日(土)

難波にある沖縄料理のお店に行ってきました。
本当は、宮崎料理を食べに行くつもりにしていたんですが、難波を歩いていたら良さそうなお店を発見したので、そこへ入ることに。
狭い店内は、客が20名くらい入れる程度。でも、雰囲気はとても良く、沖縄の音楽もよく合っていました。(余談ですが、昔から沖縄音楽の独特のスケールが好きです。カラっとした明るい曲調になるはずなのに、どこか哀愁や懐かしさが微妙に出てくるあたりがたまりません。)

席に座り、とりあえずビールとゴーヤチャンプル、フーチャンプル(初めて頼んだ)、その他数品を頼みました。お目当ての一つだった海ぶどうは品切れ(!)、残念。料理は、どれも美味しかったです。フーチャンプルも美味しく、島とうがらし(唐辛子を泡盛に漬けたもの)と良く合ってました。
 そして、沖縄と言えば、やっぱり泡盛。ビールは一杯でやめ、二杯目以降は古酒の一つをずっと飲んでいました。泡盛、美味しいです。今日飲んだには、アルコール40度という強めの古酒のロックだったんですが、全然強く感じず、良いペースで飲めました。

そして、お店の紹介をBlogに書こうと思っていたのに、店を出る頃にはすっかりそのことを忘れているというありがちなオチで幕を閉じました。店名を覚えてないので、これでは何のレビューかわかりません・・・。次回いったら覚えてきます。

投稿者 なおか : 23:59 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

読むとお腹がすく話。

2004年12月24日(金)

今日は、午前中から打ち合わせで合同庁舎まで行ってきました。用事が片付いたのが昼近くだったので、折角だからお昼を食べて帰ろうと思い、以前に一度行ったことのある店に入りました。
 海の幸系のお店で、昼間は定食を食べることができます。注文したのは、焼き魚の定食。鯖の塩焼と鰤の煮付けが選べたので、鰤を選択。魚以外に、おでんも二品選ぶことができ、食べる前から楽しめます。味は、丁寧に作った家庭料理風(?)な感じで、とても美味しいです。おでんも、ダシの味が中まで染みていて、美味しい一時を過ごすことができました。
 若鰤っていう店なのですが、また誰かと打ち合わせに来たときは、連れて行ってあげようと思っています。

夜は、昨日予約したBenvenutoへ。店内が思ったよりもずっと広く、時間が遅かったのにも関わらずほぼ満席の状態でした。メニューはクリスマス専用の少し高めのコース。料理は、味は値段と比較してそれなりのもので、量は少し少なめに感じました。それよりも、混んでいるにも関わらず料理を出してくるタイミングが自分としては絶妙で、メインディッシュまでテンポ良く出てきて、メインディッシュが出るまでの少しの間がとても心地よかったので、お店の細かい心配りを感じることができました。最後に飲んだエスプレッソも香りがとてもよく、満点に近いお店だったと思います。
 普段は時間が無かったり他のことをしていたりでなかなかゆっくりと会話が出来なかったりするけど、今日は良い雰囲気の中、落ち着いて会話に集中することができたのも、良かったです。

投稿者 なおか : 23:59 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

キリンケラーヤマト

2004年12月14日(火)

ようやく今頃になって、寒さが増してきました。今月の頭くらいは、本当に12月かと疑いたくなるような気温だっただけに、一安心。
今日も天満橋で打ち合わせがあり、途中梅田駅で乗り換えたんだけど、なんかすっかりクリスマスムード。まぁ、かれこれ一ヶ月くらいクリスマスムードだったから、殆ど呆れた思いで冷ややかに眺めるだけなんですが。
そして、冬は、待ちに待ったスキーシーズン。今年は何回か行けるといいなぁ。

今日の打ち合わせは夕方六時を回ったので、この前会社の人に教えてもらったキリンケラーヤマトという美味しいビールが飲めるお店に寄ってみました。帰ったらまた仕事が待っているので、一杯だけにしようと思い、ハーフアンドハーフとソーセージを注文。最近ずっと普通の居酒屋ビールだったから、久しぶりに美味しいビールを口にすることができました。キメが細かくて繊細な味がとても良かったです。この感覚って、四年くらい前に宮崎の地ビールのお店に行った時以来かも。店内は狭いけど人の密度や店内の雰囲気は非常に良く、ビールが出るまでに若干の時間があったけど、全然気にならず、雰囲気を楽しむことができました。
一人か二人くらいで行くのが丁度いい店。打ち合わせが遅くなった時や通りがかった時、一杯だけでも寄ることになりそう。

そのまま椅子に座っていると、一杯で終わるなんてありえない気分になりそうだったので、ソーセージを一気に平らげ、間違って二杯目を注文してしまう前に、そそくさと店を後にしました。美味しかった♪

帰社して少し仕事をしていると、最近入ったK君がCSSについてかなり興味を示してきたので、仕事は中断し、CSSについてアレコレ説明してました。
本当は知識や技術は盗むものだと思うタイプなのに、かなり丁寧に教えてしまったあたり、俺も歳かなぁ、と感じたりしていました。ジブンノシゴトガデキテマセン。

投稿者 なおか : 00:39 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (2) | トラックバック (0)

宮崎地鶏のお店。

2004年6月6日(日)

宮崎に住んでた時に気に入った食べ物がふたつ。一つは地鶏、もう一つは冷や汁です。

「地鶏」と称する料理はどこにでもあるけど、宮崎で地鶏を食べると今まで食べてたものは何だったんだろう・・?っていう気になるくらい、全然違う食べ物です。
鶏肉より遙かに歯ごたえがあって、すごくジューシーです。噛むと旨味が口の中に広がって、特に酒飲みにはたまらない食べ物。
食べ方の主流は炭火焼きだけど、たたきや刺身で食べると今度はあっさりした味になってこれまた良いです。
黒霧島と並んで宮崎では本当に定番の料理で、飲みに行ったらまず「(地鶏)もも焼き!」って注文することが多いのは間違いないです。

冷や汁は、いりこ出汁の冷たいみそ汁をご飯にかけて食べるもので、これは宮崎の郷土料理。
でも、味はみそ汁とは全然違い、紫蘇を混ぜて食べる風味は絶品(だと思ってます)。
南国地域だけあって、暑い日に食べると食が進んで何杯でも食べてしまう美味しさですよヽ(´ー`)ノ

この二つの料理は、俺にとっては忘れられない料理になっていて、今後も定期的に食べないと禁断症状が出るくらい大好きなんです。
本格的な宮崎料理を食べれるお店って少ないんだけど、この前江坂で前の会社(宮崎)の同僚だった子と飲む機会があって、地鶏食べれるお店あるからってことで紹介してもらったのが今回の話題である「車」ってお店。
宮崎以外の地域で地鶏を食べると大半がハズレなんだけど、ここは宮崎に自社養鶏場があって、そこから地鶏を運んでるみたいで、味も本物の「地鶏」です。
この店を知っただけでも、関西まで出てきた甲斐があったなぁ〜、って思ったり。
この店は、地鶏や冷や汁以外にも、宮崎の味をストレートに表現してくれているので、宮崎の味を知るには良い店だと思います。

チェーン店が東京と大阪に何ヶ所かあるので、酒好きの人は、ぜひぜひ一度足を運んでみてください。
絶対後悔しませんから!

投稿者 なおか : 19:17 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

とある料理屋にて

2004年5月5日(水)

先日、母の日と称して母親と妹で外食に出かけました。
出かけた先は、味で定評のある某寿司屋さん。内容は、懐石のコースで金額は¥5,000/1人。

お店は、外観は小綺麗で店内の雰囲気も良かったんですが、ここで散々な目に遭いました。

前々日からコースの内容の予約を入れておいたんですが、飲み物と一緒に料理の注文を聞かれたのが発端。
なんとなく、「大丈夫かな、この店・・」みたいな気持ちになりまして。

飲み物が出るまでに少し時間があったんだけど、それはまぁ良いとして・・・、全部で9品のコースの最初の数品程度を食べ終わったところで、なんと4品も一気にテーブルに置かれましたΣ(・ω・ノ)ノ
コースってさ・・・食べる順番とかあって・・・、一つの料理を食べたら次の料理を出すものでしょが・・・。テーブルの上の空いてるスペースに4品x3人分の計12品が置かれたときは、呆然としました。並べ方も何もあったものじゃないですよ?ある程度お客が入って忙しかったのはわかるけど、予約してるんです、こっちは。コースの内容も事前に言ってあるんだし、例え複数の料理が出来たにしても、どこかに置いておいて、お客のテーブルを見ながら順に出すべきだと思うんですが。

この料理ラッシュが終わって、次はメインの寿司なんだけど、メインが出るまでに何故か30分くらいのブランクが・・・。何ですか?この空白の時間は・・・。それまでの料理を一度に出して、メインまで30分放置ですか。このあたりから、楽しいはずの会話は店の文句に変わりつつ(と言いながら、楽しく文句を垂れてたわけだけど)、そもそも母の日で来たことすら忘れてしまう始末でした。

止めは、座敷の角に置かれた「真っ青の」子供用のプラスチック椅子。掛け軸とか置物の隣に子供用の椅子が置いてあって、食事の最中ずっと視界の隅で強烈な存在感をアピールしていてくれました。子供がいないときはさ・・、人目につかないところに隠しておいてください・・。

料理はそれなりに美味しかったんです。でも、サービスは最低。「料理美味いからいいだろ!」みたいなお客無視の王様商売。味はもっと落ちたにしても、丁寧なサービスしてくれたほうが、食事は美味しくいただけます。結局、お店を出たあとも料理の話題は出ず、サービスの悪さの話題ばかりでした。

料理に限らずですが、質も大切だけど、やっぱり最後に残るのは「気持ち」や「気遣い」なんだとつくづく感じました。サービスの出来ないお店に質なんて必要ありませんよね。

寿し半

投稿者 なおか : 16:12 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

黒霧島

2004年4月17日(土)

芋焼酎がブームみたいです。

そもそも、宮崎に住むまでは焼酎なんて自分の中で不味い酒の代名詞みたいになっていて、匂いを嗅いだだけで吐き気がしてたんだけどなぁ・・・。慣れとは恐いもので、今ではすっかり焼酎大好きに。

で、『黒霧島』。宮崎の人なら知らない人はいない定番の焼酎です。宮崎に住めば否応なく飲む機会が巡ってくるわけで、俺も大好きになってました、いつの間にか。この芋焼酎独特の香りと気軽に飲めるお手軽さが良いです。カロリーも低そうだし、どんな料理にもそれなりに合います。

どうしてこの話題になったかというと、地元浜松の酒屋さんでも黒霧島を扱っている店が数点あって、御用達にしているんです。今日もまた買おうと思って行ったら、なんと売り切れで在庫無し!店員さんに聞くと、「今芋焼酎が人気あってね〜、問屋さんには言ってるんだけど、全然入ってこないのよ」と言われました。宮崎では飲まないようにする方が大変なのに・・・こっちでは入手も困難だとは!

この狭い浜松の中で、他にも愛飲してる人がいるのかなー?とか少し嬉しい気持ちになる反面、やっぱり好きなお酒の入手経路くらいは確保しておかないとだめだなと思ってたりしました。

ちなみに、俺が今まで飲んだ日本酒の中ではダントツに美味しかった『李白』は、通販でいつでも入手できるようにしてます。李白の話題もいずれ。

霧島酒造

投稿者 なおか : 18:53 | 10.衣・呑・食・住 | コメント (0) | トラックバック (0)

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