Teeter totter Ver 3.00 RC1 リリース
2006年1月30日(月)
およそ3週間に渡るベータテストを経て、『Teeter totter Ver 3.00 RC1』がリリースされました。
RC(Release Candidate)は、リリース準備段階のバージョンになります。カレンダー機能を始め、幾つかの機能は未実装ですが、ベータ時に私もリニューアルサイトでテストを行い、不具合報告や要望報告などを行ってきました。
RCが外れた製品公開の暁には、このBlogシステム自体が世間から良い反応を得られるのではないかと思い、楽しみにしています。実際に使った感触も良く、扱いやすいものになっていると思います。但し、MTタグのサポートにより、今までのバージョンよりも少し敷居の高いものになりそうです。私自身は構いませんが、今までのお手軽さも良かったかなーと少し思ってみたりも。
私は、ベータテストと称されるものへの参加が初めてだったわけで、私自身も試行錯誤や勉強をしながら新しい玩具を作るような楽しさを感じることができ、良い機会を得ることが出来たと思っています。
リニューアルサイトに関しては、現在まだ50%程度の進捗ですが、どうせいつまでたっても完成にはならないので、2月1日に変えてしまおうと思っています。
おそらく、このブログの更新もあと1回となります。RSSのURL変更とブックマーク変更の依頼を掲載した後、更新中止となります。ちなみに、新しいブログの方にデータインポート機能が実装されるとのことなので、いずれこのログは新しいブログに統合されます。
というわけで、ラストスパートっぽく頑張ってみます。
solo.design
Teeter Totter 3 開発ブログ
投稿者 なおか : 22:21 | -
お父さんと飲むの巻。
2006年1月28日(土)
妹の旦那のお父さんといつか大阪で飲もうという話をしていたのですが、昨日丁度タイミングが合ったので、難波でお会いしました。どこへ行けばいいかなーと思い、妹の旦那N君にも好みを聞いたりしていたのですが、結局は「困ったときの車頼み」ということで、『車』を予約しておきました。なんせ、宮崎料理の伝道師ですから。
仕事の話から始まり、ずっと会話が途切れることなく話をしていました。私もお父さんもN君もみんな長男ということもあり、「長男論」になりかけたり。快活にお話をされる方で、とても楽しい時間を過ごすことができました。お話を聞いたところ、割と頻繁に大阪まで来ているということだったので、これから頻繁に一緒に飲んだり出来そうです。
ところで、ずっと前からの疑問なのですが、「自分の妹の旦那の父親(妹から見た義理の父)」は、どう呼んだら良いのでしょうかね?ここ数日何人かの人に聞いてはいますが、まだスッキリとした結論には至っていません。
投稿者 なおか : 16:51 | 1.めいん
名刺、できる。
2006年1月25日(水)
LD事件ですっかり忘れていましたが、昨日新しい名刺が届きました。
今までは本社の名刺を使っていたのですが、デザインチームとして独立するために、会社ロゴデザインから名刺デザインまで、全てスタッフ全員の手によって行われました。印刷の知識が少ないながらも印刷屋さんとの打ち合わせと出稿データの修正を何度も行ったこともあったりで、とても愛着が湧いています。
名刺は縦向きで、左右に丸みを帯びた青いラインが入っています。文字サイズとレイアウトは出来るだけシンプルになるように、文字のスペースと余白のバランスに気を遣いました。今まで手にした名刺の中では、一番気に入っています。
さて、次は配ることを考えないと。
投稿者 なおか : 23:11 | 11.仕事に関するもの
ライブドア事件に対する私的な思い
2006年1月24日(火)
ライブドア事件が恐ろしく迅速に終焉に向かいつつあります。私は、ニュース等で騒がれている内容とは異なる視点から今回のライブドア事件の一連の流れを見つめています。今回の件で私が感じる損失は、株でも経済でも政治でもありません。ライブドア自体の株は今となっては無意味だし、経済も今は痛手があったとしても、いずれは収束します。政治に関しては正直よくわかりませんが、一部の政治家が痛い発言をしているくらいでしょうか。
でも、私にとっては、それ以上に大きく重い罪が今回の事件にはあるような気がします。
私と私が今まで一緒に仕事をしてきた人たちと同じく、堀江氏もインターネット社会の第一世代です。私たちは、ネットの黎明期、ネットの世界が普及する現場に立ち会い、それと共に生活してきました。今までの常識や様々な壁が取り除かれた新しい世界に魅了され、ネットの世界をどう使うのか、そのビジネスモデルを模索しながら生きてきた世代です。私たちの前に道は無く、道は私たちが作る立場でした。ネットの世界が今後どのような変遷を辿るのか予測がつかないながら、そんな中で同じ世代の人たちが先陣を切って頑張ってきたわけです。一部の人を除き、目上の人たちからも理解されにくい仕事をしており、私たちが日夜パソコンに向かって仕事をしている姿を特異の眼差しで見られることも多かったと思います。
それでも、Web業界もここ数年で漸く安定してきつつありました。その最中に起きた今回の事件。一歩間違えれば私たちのやってきたこと、これからやろうとしていることが否定されかねません。『Web業界の実体は、Web業界の収益モデルは所詮こんなものか』と思われるのが、私たちにとっては何よりも心苦しいです。
ライブドアは、その前身であるオン・ザ・エッジの時代から馴染みがあります。オン・ザ・エッジはISP契約が不要、無料でインターネットに接続できるプロバイダとして活動しており、私も何度か利用したことがありました。しかし、収益モデルの見えなかったこの会社が瞬く間にこの業界でのし上がってきたことに対しては、胡散臭いものを感じていました。それでも同世代の経営者が業界で収益を上げていることは、同じ業界に身を置く者の身としては仕事をする上での支えになっていた部分もあったと思います。ネット業界の中でも、世間一般の認知としてはトップクラスに位置していただけに、それら全てが張り子の虎でライブドア本体はやはり大赤字、実は不当な買収や株価操作による不当な利益によって成り立っていたという事実は、この業界そのものに影を落としかねないのです。どんなに遅くまで、どんなに大変な思いをして仕事をしてきても、結果がこれでは全てが水泡に帰してしまいます。
私たちの世代とこの業界を裏切り、『良く分からない仕事をしている』と思いながらも応援してくれていた年配の世代を裏切った。そういう意味で、今回の事件の罪は果てしなく重いものとして感じられるのです。
まぁ、いくら堀江氏が罪を犯していたとはいえ、今回の事件が発覚してから「待っていました」とばかり、鬼の首を取ったかの如く批判を続けるテレビの中の人たちやお偉いさん方(特に政治家)も醜悪にしか見えないのですが。
ライブドア本社内で夜を徹して仕事をしてきた人たちは本当に浮かばれないだろうな。もう先が見えていますが、それでも頑張ってほしいと思っています。引き続きこの業界を引っ張って、死ぬまで身を置き、何かを残すことが今の私たちに課せられたことなのでしょうから。
今後は、今まで買収してきたグループ会社の行方、ライブドアが提供してきたサービスの行方が焦点になりそうです。
(堀江氏が偉そうな本を出したとき、私も私的なコラムで氏を扱き下ろしたことがありましたが、名声も愛も女も全て金で買えると勘違いしたあの辺りから、既に『ダークサイド』に身を置いていたのでしょうね。)
投稿者 なおか : 07:19 | 12.ニュース・記事など
ひと休み。
2006年1月22日(日)
このサイトに足を運んで頂いている皆様へ。
しばらくの間不定期的な更新になりそうです。少しだけ静かに、休みをとりたいので。
あと、サイトリニューアルは二月一日の予定です。
投稿者 なおか : 21:46 | 1.めいん
更新されていない間は、これでも見ていてくださいませ。
ホQoo斗の拳
ttp://flash.matrix.jp/?Jmp=01130
投稿者 なおか : 2006年1月23日 00:24
Web講習・・してほしい。
2006年1月20日(金)
私が現在の職場に来てからというもの、Web制作部としての組織作りをずっと行ってきていますが、それと平行してスタッフのスキルを上げるために、Webに関する講習を行うようにしています。と言っても私が持っている拙い知識の範囲内になってしまうのですが。内容は様々で、SNSやWeblogなどで使用されている技術やモデルの説明、Ajax・Web標準など比較的最近の技術に関する話題、著作権やインターネットの概念、プロトコルの話等、Web制作者として持っておくべき基礎知識を思いついたら話をするようにしています。感性や考え方に委ねられる部分は極力話を避け、あくまで論理的な説明をするように心掛けています。
今は、実際の制作を通して文書構造化されたHTMLの記述だとかCSSを使用したレイアウト方法の説明を、これも思いついたらするようにしています。結構急ピッチで講習を行っているので、きちんと理解してもらえているかが心配ですが、今のところなんとか大丈夫そう。慣れるまでは大変ですが、頑張ってついてきて下さい。
そんなことよりも、ことWebに関しては私自身今まで本格的に誰かから何かを教わったことが無いので、一度でいいから学校などの授業に出てみたいなと思っています。私のWebの勉強は「ひとりあそび」のレベルなので、広範囲に渡って知識を与えてもらえる学校出の人が羨ましいのです。って、前もこんなこと書いたなぁ。私にしてみれば、「これからどんな知識が必要なのか」ということを知ることから始めないといけないので、体系化された学校の授業は本当に羨ましい。現在Webの世界はWeb2.0へのパラダイムシフト中ということもあり、既成の考え方だけでは時代遅れになりつつありますしね。
ということを考えつつも、今日はスタッフと大同門に焼き肉を突きに行き、何故かゲームの話題で大いに盛り上がりましたけど!
投稿者 なおか : 23:59 | 2.web
少し元気が出ました。
2006年1月19日(木)
今日は誕生日ということで、多方面からおめでとうのメッセージを頂きました。みなさん、どうもありがとう。一人一人の言葉から、元気を貰うことができました。一応全員に返事ができた・・・と思います。mixiでメールをくれた方にはお返事しました。ブログにコメントしてくれた方には、コメントを付けておきました。
そのなかで、お宮さんのコメントについて考えてみることに。
幼き日に見た30才の人たちは、すごく大人に見えた。
今おなじ年齢になり、自分はどうか問うてみる。
「幼き日に見た30の人たち」は、見る側が幼かった故に大人に見えただけで、矢張り当時大人に見えた30の人たち自身にしてみれば、同じような思いを感じていたのかもしれません。
「大人」の定義がおそらく人によって全く異なったりすると思うので一概には語れませんが、今の私が感じるのは、年齢にあまり意味が無いということ。40だろうが50だろうが子供な人は子供だし、20歳でも大人に見える人だっています。どんな経験をして、どんなことを考えて生きてきたのかが大切なのだろうと思うわけです。
まぁ、こうやって偉そうなことを言いつつ私の場合は、何年経っても大人としての自覚など生まれそうに無いですね。未だに「大人になったら〜」とか思うし、ずっと少年気分のままです。きっと最期までこのままなんだろうなー。
来年のこの日は、どんなことを思って何を書いているのだろう。
投稿者 なおか : 23:44 | 1.めいん
誕生日。
2006年1月19日(木)
そういえば、今日が誕生日でした。一昨日まで覚えていたのに、すっかり忘れてた。
今日一番最初に「おめでとう」を言ってくれたのは、mixiのシステムでした(mixiを開いて思い出したのですけどね)。システム相手にお礼を言うわけにもゆかず。
つい先日30になったばかりと思っていたら、もう31です。一年があっという間に終わり、この感覚でゆけば人生なんて一瞬で終わってしまいそう。今年は、更に時間を大切にできるよう頑張りたいです。
昨晩、酷く疲れていたので12時前に寝てしまい、途中何度か目を覚ましながら、結局6時前に起床。会社に来たらまだ鍵が開いてませんでした。三文くれ。
投稿者 なおか : 08:39 | 1.めいん
宮崎展(難波・高島屋)
2006年1月18日(水)
難波の高島屋7Fの催事場にて宮崎展が開催されました。今日が初日だったのですが、昨日電車の車内広告を見かけていたので、帰りに寄り道しました。
決して広くはない会場でしたが、宮崎の特産品や工芸品など、懐かしいものをたくさん見ることができました。
オススメコーナーは、『地鶏のモモ炭火焼き』販売コーナーと『高千穂牧場』の乳製品とソフトクリームコーナー、『黒木国昭のガラス工芸』コーナーの3カ所。
地鶏の炭火焼きは、このブログでも何度も取り上げている宮崎を代表する郷土料理です。普通の鶏肉とは全く異なり、鶏肉とは思えない独特の歯ごたえとジューシーさと甘みと炭の香りが絶品です。今回は、地元でしかお目にかかれない『骨付き(肉をバラしていない状態)』の炭火焼きを販売していました(そして、買いました)。
高千穂牧場は、宮崎市から少し離れたところにある広大な牧場です。ここのソフトクリームは絶品で、何年も食べていない今でも、滑らかな舌触りを思い出すことができるほどです。
黒木国昭は、日本を代表するガラス工芸の名工で、宮崎県は綾市に工房を構えています。綾は、私も大好きだった所で、何度も足を運びました。工芸が活発で、藍染めや陶芸などをしに足を運んでいました。展示してあったものは値段がついていましたが、どれも素晴らしいものばかりです。
これ以外にも、郷土料理の『チキン南蛮』、宮崎を代表する果物「マンゴー」のジュースや木彫りの家具、そして焼酎好きにはたまらない宮崎焼酎の販売コーナーなど、見所は多くありました。宮崎の焼酎コーナーは、品数も豊富で試飲もできるので、芋焼酎好きの人は行くべきです。ただし、地元以外の場所(首都圏など)で幻の焼酎とされるレア焼酎『百年の孤独』は店頭販売はしておらず、限定30本の抽選販売になっていました。
残念だったのは、宮崎では有名な『おかしの日高』と郷土料理『冷や汁』の販売がなかったこと。おかしの日高には『なんじゃこら大福』という名物があり、もし売っていたら買いたかったんですけどね。
興味のある方は、是非この辺りを参考に足を伸ばしてみてください。
宮崎は、私にとっては故郷の一つと思える場所です。何もかもが温かく、のんびりしていて、精神的に裕福な暮らしが出来る土地です。私はここで、多くのものを得ながらもそれ以上に多くのものを失っていて、結局行きはワクワクしながら行ったのに、余りに馴染みのあったものばかりを目にして、帰りはノスタルジーを感じながら涙腺を弛ませて帰るというちょっとイけてない結果に終わりましたが。
週末また足を運んでみよう。
ちなみに、宮崎展でお店を開いている人たちは、全て宮崎から来ている方です。地鶏のお店のおばちゃんと、久しぶりに宮崎の話をして盛り上がっていました。
とりあえず今は、このブログを書きつつ買ってきた地鶏の炭火焼きと宮崎の超定番焼酎『黒霧島』を飲んでいます。嬉しいけれど、ちょっと切ない。焼酎が進んでちょっとマズいです。
おかしの日高
グラスアート宮崎 綾工房
投稿者 なおか : 20:01 | 1.めいん
電話と名刺
2006年1月17日(火)
Web部門を形にすべく仕事をしていますが、今日ようやくWeb部門用の電話が入り、同時に名刺も決まりました。会社ロゴも名刺デザインもチーム内でコンペをして打ち合わせをしながら決めたものなので、愛着も湧いています。自社Webサイトは今月中にはリニューアルの予定で、営業計画も練り始めています。しかしながら、まだまだやらないといけないことは多く、準備が整うのは2月に少しずれ込みそうな予感。
入社時から2ヶ月で組織を固めることを目標にしていましたが、極端な遅れはなくなんとかいけそうです。既存の案件を処理しつつ、ちゃんとした組織として固めてゆかないとね。
今の課題は、閑散としているプライベートをどうするかです。旅行も行きたいし、映画も見に行きたい!最近、休日は殆ど外に出ないで引き籠もりになってるからなぁ・・・。
投稿者 なおか : 23:59 | 11.仕事に関するもの
問題解決。
2006年1月17日(火)
昨日、Nextwebの担当の方からメールが届きました。
内容は、teeter totter 3でログインできなかった不具合に関しての調査結果報告でした。その不具合内容を開発元のsolo.designに報告し、無事ログイン出来るようになりました。最初の躓きが長かったです・・・。
しかし、Nextwebに問い合わせてからのレスポンスは非常に早く、本来はサポート対象外ともとられがちな設置型CGI(しかもベータ版・・・)の不具合調査を迅速に行ってくれたあたりは、非常に有り難かったです。このレスポンスの早さとサーバー・回線の安定性の高さ故、いくら格安なホスティングが増えていても目移りがしないんですよねぇ。また、不具合内容報告後のsolo.designの対応も早く、帰宅直前にメールをしたのに、帰宅後既に修正ファイルが公開されている、といった具合でした。
現在は、新しいサイトのコーディングとブログのベータテストを平行して行っています。今勤めている会社のサイトでも導入予定なので、より使いやすいモノになるように、修正要望は出来るだけ挙げるようにしています。
NeXtWeb
solo.design
投稿者 なおか : 08:52 | 2.web
モーツァルト生誕250周年と禿
2006年1月16日(月)
電車の中での会話。
女1「今年ってモーツァルト生誕250周年だよね。」
女2「うんうん、そうだね。モーツァルトってカツラだったんだよね。」
俺(え・・・生誕250周年の話じゃないのか・・・?)
女1「そうそう、バッハもカツラだったんだよね。」
女2「音楽家ってカツラの人多いよね。」
俺(生誕250周年は・・・?)
女1「カツラじゃなくなったのはベートーベンからだね。」
女2「でも、指揮者は髪がボサーってしてる人多いよね。」
女1「指揮者は禿かボサーだよね。」
俺(生誕250周(略・・・)
結局、生誕250周年の話はイントロだけでした。既に笑いを堪えていましたが、顔を見ると笑ってしまいそうだったので、話し手の顔を見ることはできませんでした。
250周年がこんなネタに発展するなんて、当時の人たちは思いもしなかっただろうなぁ。
この後も間抜けな会話が続いていましたが、次第に声が遠くなり、いつしか電車に揺られながら心地よい眠りへと入ってゆきました。
投稿者 なおか : 21:44 | 4.音楽
詰まらないところで躓き、さらに再設計。
2006年1月15日(日)
リニューアルの為のコーディングを少しずつ行っていますが、一カ所表示がおかしくなる部分があり、何時間も悩んでいました。XHTMLもCSSも、バリデートチェックでは問題無いし、構造上怪しい部分も無いし。
で、今日になってようやく原因が判明。CSSの値に一カ所設定の誤りがあった、それだけでした。がっくり。
しばらくコーディングから離れていたので、なんとなく勘が鈍っている模様。一人で恥ずかしくなりつつ、反省していました。
その上に、大まかな骨組みが出来たところで、ちょっとレイアウトに幅をとりすぎてしまったことが判明し、結局再設計することにしました。幅の調整とヘッダの調整だけですが。
ところで、Next-webにてteeter totter 3ブログの管理画面にログイン出来ていない問題ですが、Next-webに問い合わせてみたところ、トラブルシューティングをしてくれるみたいです。他のホスティングがどうかはわかりませんが、開発側の問題として終わらせずにホスティング会社も解決に取り組んでくれる姿勢はとても嬉しいです。
投稿者 なおか : 19:47 | 2.web
午前出勤、あと睡眠。
2006年1月14日(土)
新年会翌日の土曜日が出勤日ということで、午前中は仕事をしていました。
同じく出勤日だったSさんがとても眠そうだったのですが、私もかなり眠く、会社の近くのお好み焼き屋さんで昼食を食べた後、帰宅して爆睡してしまいました。
うーん、折角の土曜日が。
投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん
新年会
2006年1月13日(金)
今日は、デザイン部+社長で新年会を行いました。
会場は、難波の「ざうお」という居酒屋さん。このお店、なんと店内に生け簀があり、飲み食いしながら生け簀の魚を釣ることができるのです。
席に着き、とりあえず何品か注文・・・と思ったら、社長がガンガン注文してくれました。刺盛とかアンコウ鍋とかいろいろ。ざっくりとした豪儀な注文の仕方は流石です。乾杯をしてから、早速釣り開始。個室だったのですが、隣が生け簀になっていて、窓を開ければすぐに釣りができました。生け簀には鯛が大量に泳いでいるのですが、いざ釣ろうとなると、これがなかなか釣れません。私も挑戦しましたが、見向きもされませんでしたね・・・。そこで、釣り経験の豊かなK氏に竿をタッチ。すると間もなく鯛ゲット!ここで釣った魚はそのまま食べれるので、お刺身にしてもらいました。
今日のお目当ては平目だったので、Sさんと竿を持って平目のいる場所に移動。平目は泳いでいるのではなく、小さな駕籠の中に積み重なるようにしていました。手で掴んだほうが早いのに・・・とか思いつつ餌をちらつかせてみますが、全然食いつく気配無し。しばらく平目と勝負をしていましたが、結局釣れず、またもやK氏に竿を託すことに。
席に戻り、先ほど釣れた鯛のお刺身に舌鼓を打ちつつ談笑していると、K氏が平目を網に入れて戻ってきました。・・・どうやったら釣れたんだろ・・・。とりあえず、平目はお刺身と握りにしてもらうことにしました。
自分たちが釣った魚をそのまま調理してくれて食べれるというシステムは面白かったです。必ず釣れるとは限りませんけどね。鯛、平目以外にも伊勢エビや河豚など数種類の魚を釣ることができます(伊勢エビは少し挑戦しましたが、あんなの釣れるんだろうか・・・)。私はかなりお気に入りになったので、また行きたいですねー。
話の流れによっては仕事の話に持ってゆこうと思っていましたが、雑談がそれなりに盛り上がったので、今更仕事の話も野暮ったいと思い、そのことにはあまり触れずに終始ワイワイ話をしていました。
ざうお
投稿者 なおか : 23:59 | 10.衣・呑・食・住
相対的二元均衡論
2006年1月12日(木)
自分が生きてきた中で育んできた思想に、「相対的二元均衡論」があります。このネーミングは今付けてみました。
この思想の概略は、「全ての事象は相反する要素同士が常に均衡を保つ方向に働いている」というものです。
目に見える簡単な例としては、時間があります。一日の生活の中に、6時間自分の自由にできる時間があったとします。仮に私と仲の良いAさんとBさんがいたとして、今までAさんに5時間、Bさんに1時間の時間を割いていたとします。Bさんにもっと時間を割きたくなり4時間をBさんに費やすと、必然的にAさんには2時間しか割くことができません。Bさんにとっては3時間付き合う時間が増え、Aさんは3時間付き合う時間が奪われます。しかし、6時間という時間だけは私にもAさんにもBさんにも平等に流れ、Bさんが今まで使うことのできた3時間が失われ、その代わりAさんは新しく3時間を自由に使えるようになります。
そんなの当たり前ジャン!と思うかもしれませんが、これは「時間は平等に流れる」という当たり前すぎる事実を認識できるからです。これが目に見えるものでなく、気持ちや精神面や運不運、人生そのものなど、目に見えない事だったらどうでしょう?
私は、目に見えない事柄においても、この考え方が当てはまると思っています。この考え方は自分の中では真理に近いものがあり、自然と意識の裏で働いています。例えば自分が不幸になれば、その分幸せになっている人がいることを意識するし、自分が幸せであれば、その陰で不幸になっている人がいる、ということを意識します。世界のどこかに「とてつもない」正義漢が誕生すれば、同時に世界のどこかにそれと同じだけ「とてつもない」悪漢が誕生します。何かを得れば、得たものと同じだけ失われるものがあります。誰かに気持ちを向ければ、同じだけ気持ちを向けれなくなる人が現れます。全ての物事は、何かに比重が偏ると、それと相反するものが均衡を保つように働くと思います。
また、この相反する要素は、人を中心として考える場合は人と人かもしれませんし、一人の人の中で生じるものかもしれません。もしかしたら、人と人以外の生物かもしれませんし、人と地球かもしれません。例えば何かに失敗したとき、それと同じだけ成功する人がどこかに現れるか、あるいは同じだけの成功を自分が得ることができます。もしかしたら、その失敗と同じだけの成功が他の動物や地球そのものに還元されているのかもしれません。
どちらかに偏ったままにはならない、というのがこの思想の根本です。
なので、例えば自分の身に悪いことが起きたときにも、一度立ち止まって考えてみることが大切です。それによって他の人に良いものがもたらされているかもしれませんし、もしかしたら自分にとって良いものを得るチャンスを見出すことができるかもしれません。もしかしたら、自分が一生気付かない場所で均衡がとられているかもしれませんが、とにかく自分に起きた「良いこと」も「悪いこと」も、どこかにそれに反する影響が出ていることを意識できれば、物事を素直に受け止めることができるのではないかなと思います。
こんな考え方は古くからあると思いますが、残念ながら思想の勉強とかをしていないので、どんなものか知りません。なので、とりあえず私の中では「相対的二元均衡論」だと思うようにします。
うわー、なんか胡散臭い思想家や宗教家っぽい話になってしまった。
まぁいいや。
投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん
どうしてずっと続いてるんだろう?
2006年1月12日(木)
Kishino の発言: (2:08:02 AM)
今ね、
Kishino の発言: (2:08:09 AM)
今日のブログ書いてたwww
NaokaMatsushima の発言: (2:08:14 AM)
そかwww
Kishino の発言: (2:08:15 AM)
もーしんどいww
NaokaMatsushima の発言: (2:08:17 AM)
ww
Kishino の発言: (2:08:23 AM)
ちゃんと毎日読んでよ?w
NaokaMatsushima の発言: (2:08:24 AM)
俺なんてそれをずーっとやってるww
Kishino の発言: (2:08:28 AM)
うはwwwwww
Kishino の発言: (2:08:34 AM)
すごいなw
NaokaMatsushima の発言: (2:08:46 AM)
2004年くらいからやってるw
Kishino の発言: (2:08:51 AM)
なんでまた・・・
Kishino の発言: (2:08:59 AM)
なんでそんなにしてんだ?@@;
NaokaMatsushima の発言: (2:09:05 AM)
なんでだろうね?
Kishino の発言: (2:09:07 AM)
仕事か?
NaokaMatsushima の発言: (2:09:13 AM)
いや、仕事じゃないよw
Kishino の発言: (2:09:13 AM)
金入ってくるのか?
NaokaMatsushima の発言: (2:09:16 AM)
入らないw
Kishino の発言: (2:09:16 AM)
んー
Kishino の発言: (2:09:18 AM)
趣味か?w
NaokaMatsushima の発言: (2:09:28 AM)
2005年までは不定期だったけれど
Kishino の発言: (2:09:35 AM)
うん
NaokaMatsushima の発言: (2:09:47 AM)
ここ1年くらいは毎日更新してるw
Kishino の発言: (2:10:03 AM)
んー
Kishino の発言: (2:10:17 AM)
内容どうしてんの?@@;
Kishino の発言: (2:10:24 AM)
ネタはどこで仕入れるの?
NaokaMatsushima の発言: (2:10:26 AM)
思ったことを、思ったままにw
Kishino の発言: (2:10:35 AM)
それいいなぁ~
NaokaMatsushima の発言: (2:10:35 AM)
ネタなんて、生きてりゃなんぼでも生まれるww
Kishino の発言: (2:10:52 AM)
今日も必死に書きましたwwww
NaokaMatsushima の発言: (2:10:58 AM)
乙www
Kishino の発言: (2:11:07 AM)
www
Kishino の発言: (2:11:15 AM)
ほなおやすみです^^ノシ
NaokaMatsushima の発言: (2:11:17 AM)
あ
Kishino の発言: (2:11:20 AM)
お?
NaokaMatsushima の発言: (2:11:26 AM)
このやりとり、ブログに載せよw
Kishino の発言: (2:11:32 AM)
えええええええええええwww
Kishino の発言: (2:11:36 AM)
なんじゃどれww
Kishino の発言: (2:11:37 AM)
それw
NaokaMatsushima の発言: (2:11:49 AM)
どうしてずっと続いてるんだろう?っていう見出しでw
Kishino の発言: (2:11:56 AM)
あははwww
Kishino の発言: (2:11:58 AM)
いいねそれww
NaokaMatsushima の発言: (2:12:02 AM)
うんw
どうしてずっと続いているんだろうね、ここ。特定の人に対して書いているわけでもないし、何かを期待しているわけでもない。アフィリエイトにも興味は無いし、知名度を上げる努力もしていない(そんなコンテンツも無い)。
う〜〜〜〜〜ん、どうして続いているんだろう。何のためにサイト運営しているのかな?他の人はどうなんだろうと気になりつつ、おやすみなさい。
投稿者 なおか : 02:14 | 2.web
Intel Mac
2006年1月12日(木)
いろんなところで書かれているので、書こうか書くまいか悩んでいたんだけど、一応書いておこう。
IntelCPUを搭載したMacがリリースされました。これまた発表から発売まで日を置かないAppleらしい戦略でした。それにしても、今年6月予定されていたものを半年も前倒ししてリリース出来ることに驚きです。でも、MacBookっていう名前はどうなんだろう。なんか某ジャンキーな名前を連想してしまうのですが。
実際に触ってみないとなんとも言えないけれど、12インチのMacBookProが出たら欲しくなるかもなぁ・・・。尤も、今のPowerBookもそこまでストレスは感じませんが。最近ディスクアクセスの時間が長くなってきたような気がして、たまにモタつくことがあります。
一番気になるのは、やっぱり「4倍のスピード」がどんなものかでしょうね。本当に体感速度が4倍になったらオソロシイことだと思うのですが。今までPowerPCに拘ってきたのは何?って感じで。とりあえず、触ってみたいなー。
まぁ、Mac云々よりも、現状急を要する問題として、ディスク容量不足があるのですが。WindowsのデスクトップPCの250GBとPowerMacの60GB、データを分散して持たせても、もう限界が来ています。流石に5〜6年分データが溜まると足りないですね。どう頑張っても残り10GB程度しか残っていなさそうです。
というわけで、現在知人に1TB程度の容量を持つRaid5のサーバーを依頼しています。来月あたりに届きそうですが、それまでにデータの整理もしておかないと。
投稿者 なおか : 01:32 | 3.趣味と遊び
軽い肉体労働。
2006年1月11日(水)
今日は、デザイン室にデスク4台と椅子が到着。
一つのデスクはミーティング用、三つのデスクはスタッフ用。部屋のレイアウト変更をしながら、デスクを組み立てるという軽〜い肉体労働を半日していました。
でも、これで一応デザイン室としての形はでき、12月に思い描いていた形に予定通り近づいてきています。
デスクは今日頼んだら明日来る通販で買ったのですが、さすが通販、良くできています。最小限の梱包で、組み立ても簡単。といってもデスクの重さはそれなりにあり、一人ではシンドイ(というか無理?)なんですけどね。自宅にも欲しい!と一寸思いました。まぁ、味気ないからインテリアにはなりませんが。
今日はその他、何件か見積もりを出し、システムの発注をし、打ち合わせをし、終わりました。
投稿者 なおか : 23:21 | 11.仕事に関するもの
本格的に寒くなってきたところで
2006年1月10日(火)
友達から少し早い誕生日プレゼントを貰いました。中身は手袋。
行き帰りを駅まで自転車で移動しているのですが、手袋を持って無くて朝が大変でした。手袋を持っていない話とかもしていなかったのに、ピンポイントで欲しいものを贈られて、ちょっと驚きでした。大切に使います〜。
最近朝自転車を飛ばすと、駅に着くころには目水が出てきて大変です。
さて、ベータテスト中のteeter totter 3ですが、このドメインを運用しているNext-webとの相性が良くないらしく、まだログインも出来ない状況です。他のホスティングでは動いたのですが。
昨日リリースしていらい、solo.designさんも日夜サポート対応に終われていて大変ですが、機能と使いやすさのバランスが絶妙な仕上がりを予感させているので、頑張ってほしいと思います。
投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん
teeter totter 3 ベータ版リリース
2006年1月9日(月)
本日リリースされました。
しばらく設置と試験運用を行います。
その間もこちらの更新は従来通り行いますが、途中でインターフェースが突然変わったり、おかしなことが起きたりするかもしれません。ご了承下さい。
投稿者 なおか : 22:43 | 2.web
額田女王
2006年1月8日(日)
年末帰省した時、実家の本棚から取り出して久しぶりに読みました。井上靖の小説で、昔から何度も読んでいる一冊です。
物語は、中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我入鹿を斬った『乙巳の変』後の大化の改新と同時に始まります。
ざっくりとした内容は、万葉の歌人・額田姫王と中大兄皇子(天智天皇)、大海人皇子(天武天皇)兄弟の三角関係を中心に描かれた歴史小説です。粗筋を纏めるのは苦手なので、興味を持たれた方は、検索してみてください。
しかし、これは一辺倒な歴史を題材にした恋愛物語ではなく、当時起きていた歴史的事件を「額田姫王」という歌人を借り、その目を通して語っている側面もあります。政治物語として、時の為政者であった二人の兄弟皇子の姿が独特な視点で描かれています。
朝鮮半島出兵前後と壬申の乱前後は、この物語の中でも特に好きな部分で、「熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ 今は榜ぎ出でな」と額田姫王が詠んだ朝鮮半島出兵は、前半部のクライマックスになっています。
物語の中に自然と溶け込んでくる短歌も心地よく、文章のしらべも井上靖独特の艶と透明感があり、良い音楽を聴くのと同じ感覚で読むことができます。また、この物語から得られるものは多く、自分が弱くなりそうな時や新しい環境に立った時、力をもらうことが出来ます。なので、何回でも読めるんだろうなぁ。
日本は、権力者が変わるとそれまでの時代を表すものが失われてきた経緯があり、世界的な歴史のスケールで見ればそれ程古い時代の話では無いにも関わらず、当時を知ることの出来る資料に乏しいのが現状です。もっとも私は、時代考証とか歴史的な物証にはあまり興味はありません。どんなに信憑性のあるものが発見されたとて、その時代を完全に再現させることは不可能ですし、その時代に生きた人が実際にどうあったかなど知る由もありません。なので、歴史に忠実な話よりも、むしろその時代を題材にしてイメージを広げた物語の方が好きなのですが。その点で、井上靖の小説は自分にピッタリ合ったりします。
投稿者 なおか : 04:23 | 8.本
無気力
2006年1月7日(土)
今日は無気力になってしまった。一日中何してたんだろう。最近は休みよりも仕事している方が充実してたり。今度は明日香にでも行こうかな。檜隈大内陵と谷首古墳、最近行きたいところ。
丸一日無駄にしてしまったけれど、普段は何かしらしているし、たまには良いのかなぁ。
投稿者 なおか : 20:53 | 1.めいん
teeter totter 3、間近。
2006年1月6日(金)
このブログで採用しているteeter totterのver3がリリース間近みたいです。早く動かしてみたいので、ベータテストに応募しました。仕様がまだわかりませんが、移行がスムーズにできそうなら、このブログを生贄にしてベータ版を使おうかなと思っています。
ただ、現在リニューアル中のサイトに関しては、ブログのアーカイブパスを変更したり、若干ディレクトリ構成を変えるので、そっちで試そうか悩んでいるのですが。
新しいサイトの外観のデザインは固まったので、最近ぼちぼちコーディングを開始しています。目新しいことをやるわけではないですが、もう少しキレイなソースを書きたいと思っています。あと、今まで、このブログのテンプレートは元々ttに付いていたものをカスタマイズしただけに止めていたのですが、次はそういった手抜きはせずに、CSSを含め、全て自分で書いたソースをテンプレートにする予定です。
ベータ版スクリプトの到着が楽しみな金曜日の昼下がり。
投稿者 なおか : 12:46 | 2.web
打ち合わせ。
2006年1月5日(木)
昨年末にチーム内で会議を開いており、今日その内容報告を兼ねて社長と打ち合わせらしきことをしました。会議内容は一部を除いて大旨了承。でも、スタッフサイドから提出した今年のスケジュール案に関しては、若干ズレが生じそうです。こちらからのスケジュールに沿って動くためには、現在の社内体制を変えなくてはいけません。いずれ変えないといけないことははっきりしていて、私個人としては、多少無理をしてでも早急に行うべきだと思ったのですが、多少は緩やかに変えていったほうが良いのかな。でも、スタッフのモチベーションを考えると、やっぱり早急に行うべきだと思うので、積極的に時間を前倒ししてゆこうと思っています。
とはいえ、何かするにはスタッフ全員で動くことが必要で、そのスタッフが他の業務に縛られている今、鶏と卵のような状態になっているんですけどね。いずれにしても、どこかできっちり線引きをして、割り切ってしまわないといけないので、そのタイミングを探しています。
ある程度決裁権を与えてもらったことは良いことでした。これは有効に活用しようと思います。
それにしても寒くなってきました。部屋に居ても手がかじかんでしまい、キーボードを打つのもままなりません。どうしたものか。
投稿者 なおか : 23:54 | 11.仕事に関するもの
ニワンゴとひろゆき氏
2006年1月4日(水)
先日ここでも紹介した「ニワンゴ」ですが、2ch管理人の西村博之氏が設立や運営に絡んでいたみたいです。なるほど納得、とまではいかないですが、ひろゆき氏が絡んでいるという事情を知らずしても面白そうに思えたサービスだったので、やっぱり着眼点が面白いなと改めて思いました。
ていうか、今頃になって気付くなんて、アンテナ低くなっていたなぁと本当に反省。反省したからには直さないと。
ニワンゴに関するエントリ
投稿者 なおか : 23:48 | 2.web
ハングル語の手紙
2006年1月4日(水)
私は夜型の人間です。正月休みの間は例によって思い切り生活のリズムが崩れ、毎晩眠るのが明け方になっていました。そのおかげで、昨日は早めに布団に入るも全然眠れず、結局明け方5時半頃まで眠れずに起きていました。日中は目蓋が落ちそうになるのを堪えながら仕事をしていました。
とまぁ、それはおいといて。
*** ハングル語の手紙 ***
先日部屋に戻った時に、一通のクリスマスカードが届いていました。全てハングル語で!写真も同封されていたのですが、知らないカップルの写真が写っていました。手紙もありましたが、これも全てハングル語でした・・・。
住所は確かにウチの住所(ここだけ日本語)、宛先の名前はローマ字で私の名前が書いてありました。それ以外はハングル語です。
韓国人の友達は・・・一人しかいないのですが・・・。その人は日本語が達者なので、全てハングル語のカードを送るとかは有り得ないしなぁ。
と思って、今日メッセで話を聞いて思い出しました!その友達は、日本での就労ビザを取得できなかったが為に現在は韓国に住んでいるのですが、彼女が日本に住んでいた時の韓国人の友達が、ウチにカードを送ってきたのです。話すと複雑になりますが、彼女はその友達に帰国していることを伝えていないらしく、(何故か)ウチの住所に住んでいることになっていたのです。
とまぁ、一件落着したわけですが、このカードをどうしたものか・・・。と思い、結局スキャンしてPDFにしてメール添付して送ってみました。
就労ビザが切れてもうすぐ1年が経ちます。早くまた日本で仕事が出来るようになるといいねぇ。
それにしても、ハングル語なんて勉強したことも無いし読めるわけ無いのに、なんとか読もうとしてずっと手紙を眺めてしまうのは私だけでしょうかね?
というわけで、今夜はぐっすり眠れそうです。明日は寝坊しないようにしなければ!
投稿者 なおか : 23:03 | 1.めいん
正月休みも最終日。
2006年1月3日(火)
今日は、妹が鳥取の方から帰省してきました。というわけで、帰省最終日の今日は、兄弟三人と母親の計4名で浜松駅近くにある和食屋さん『紅雀』で食事会をしました。正月休みは5日間と短めでしたが、それなりにのんびりと過ごすことが出来ました。休みの間にやろうと思っていたことが半分くらいしか出来ていないのは毎度のことです。
心残りは、今回は友達と飲みに行ったりが出来なかったので、それはまた次回帰省したときのお楽しみになりました。
さて、明日からまた仕事開始です。今年一年、充実した日々を送れるように頑張ります。
*紅雀で検索してみたところ、お店のサイトが見つからないですね。美味しいお店なので、もっと紹介出来る材料を作ってくれればいいのに。
投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん
今日もまた句碑巡り。
2006年1月2日(月)
昨日に次いで、今日も十湖の句碑巡り。昨日は5つの句碑を見て回り、今日もまた5つの句碑を見ました。
そのうちの一つ、細江町は曲がり松に立つ句碑の句は、私が中学生の時に出会った句で、十湖の句の中でも特に好きな句です。
この二日はこんなことばかりしていますね・・・。他にしたいことが山ほどあるのですが。
【写真の句】
別るゝは また逢ふはしよ 月の友(細江町)
拙句を一句。
先人の いしに感ずる 曲がり松
お粗末でした。
投稿者 なおか : 21:35 | 7.俳句
サイト更新しました。
2006年1月2日(月)
リニューアルの準備として、このブログの文字コードをutf-8にして再構築しました。新しいサイトは(現在のサイトも)utf-8なのですが、このブログだけ何故かShift_jisで構築してしまっていたので。
また、昨年撮っていた写真をようやく掲載しました。
投稿者 なおか : 11:06 | 2.web
お元日の今日は。
2006年1月1日(日)
年越し蕎麦を食べ、お雑煮を食べ、お酒を飲み、ちょこっとだけこのブログをいじり、父母と3人で松島十湖の句碑巡りをしました。句碑巡りで立ち寄った方広寺で、ついでに初詣。
のんびりと過ごした、お元日らしい一日でした。
【写真の句】
折々は 山ふみもして 冬籠り(奥山方広寺・明治18年頃)
投稿者 なおか : 23:41 | 1.めいん
2006年を迎えて。
2006年1月1日(日)
2006年は、仕事の面ではとても重要な一年になりそうです。というのも、今の職場での仕事は、今までの経験やスキルの総決算となりそうだからです。というか、総決算しても全然足りないので、これから更に勉強をしてゆかなければいけません。目標はある程度見えているので、後は極力誤差が生じないように業務を進めることが出来れば良いなと思います。
プライベートの面では、とりあえず行きたい所は沢山あるので、少しずつ足を伸ばすことが出来たらいいかな。あとは、昨年は怠ってしまいましたが、またいろいろな人たちと会って、飲んで、を繰り返したいです。
このサイトも、全面リニューアルが控えています。それ以外にも、個人的に今手がけているmovable typeベースのサイトが一つあったり、MMOの方のサイトも一つあったり、仕事を離れている時間も、相変わらずWebとベッタリな時間が多そうです。
基本的に、プライベートが充実してくれないと仕事も充実できないので、プライベートな面で良い年になるよう頑張ろうと思います。
去年は、余り良い意味での激動ではありませんでした。今年は良い意味で激動の一年になるように頑張ろうと思っています。
では、皆様方、本年もよろしくお願い致します。
追記:一人称を変えます。
今までこのブログ上で、一人称は「俺」か「自分」を使っていました。これは、表現を自分の実際の喋り方に極力近づけようとしていたからです。でも、「俺」という言葉の響きが最近気になるので、今年からは「私」を使ってみようと思います。違和感があれば、戻しますが。
投稿者 なおか : 12:22 | 1.めいん



