浜松市と浜松銘菓『うなぎのぼり』
2005年7月8日(金)
もう大分前の話になりますが、7月1日に浜松市が市町村合併を行い、新しい浜松市が誕生しました。地元事情に疎く、帰省するまでその事実を知らなかったのですが、帰省して少しだけ情報を得ました。合併したのは天竜川、浜名湖周辺の12市町村です。
合併した町の一つ「佐久間町」は、母親の実家がある所です。天竜川上流に位置し、過疎化の進む山奥の町ですが、昔は毎年夏休みになると佐久間の花火大会を見に行っていました。天竜川の河原を贅沢に使った花火は、規模こそ小さいものの間近で見ることができ、個人的には大好きな花火大会なのです。その佐久間町は殆ど長野県に近い場所に位置し、こんなところまで浜松市として合併するのは如何なものだろうと少し複雑な気持ちになっていました。地区割りを見ても、浜松市北部の割り方があまりにも大雑把で、なんとなくあまり練り込まれた合併に感じることができませんでした。思い出の場所、良い場所はいつまでもその風景を留めていてもらいたいものです。
静岡県のもう一つの大都市である静岡市が合併して巨大になったことに反応したのだろうと推測はできるんですけど・・ね。
浜松市は世界に誇る数々の企業を有し、自分の大好きな『音楽』の街としても発展してきています。そして、帰省すると安心できる場所です。今後も良い方向に発展していってくれることを願っています。
浜松市
*****閑話休題*****
ところで、浜松のお土産といえば『うなぎパイ』の知名度が圧倒的だと思うのですが、実はうなぎパイ以上の銘菓が存在します。ふる里総本家が販売している『うなぎのぼり』。知名度の点でうなぎパイに遠く及ばないので、お土産としてあげても反応が今ひとつなのですが、お茶と一緒に食べるお菓子としては一度口にしてみる価値ありです。
という話をいろいろな人にし、お土産に持ってゆくのですが、それでも反応は今ひとつ。ということは、もしかしたら元々今ひとつなお菓子なのかも、と自分の感覚に不信感を抱きつつ、今日もまたお土産にうなぎのぼりを買ってしまう俺でした。
春華堂(うなぎパイ)
ふる里総本家(うなぎのぼり)
投稿者 なおか : 23:59 | -
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コメント
在職中にはうなぎパイごちそうさまでした。
うなぎのぼりねえ。。。人はやっぱり「夜のお菓子」なーんていうインビな響きに惹かれてしまうのでは?
ってことでインビ系にはちょっとうるさい私はうなぎパイに一票。
投稿者 s : 2005年7月10日 15:45
久しぶりに書いてみたよ。
浜松、実はいろいろあってかなり身近に感じてます。遠州弁もだーいすき☆
苦い思い出、楽しい思い出、個人的に潜んでるのが浜松市です。
浜松町にも反応するくらいです。
投稿者 なおか : 2005年7月13日 00:35
>sさん
淫靡という単語を教えてくれてありがとうございました(笑
夜のお菓子の由来は、某ラジオで誰かが何気なく言った一言だったとか。
やっぱり淫靡系の人にはうなぎパイですね。
>なおかさん
お久しぶりですー!
遠州弁は、帰省するとつい出てしまうけれど、最近は似非関西弁交じりの遠州弁になっているかな・・。
場所によってそれぞれ思いいれとかありますよね。
俺の場合・・やっぱり宮崎と下北沢がいろいろあったかな。
投稿者 naoka : 2005年7月14日 12:27



