浜松祭り

2005年5月4日(水)

今日は、昼間は今までの制作実績の整理とかをしていました。過去に遡って作っているので、まだまだ作業途中。今週中には仕上げる予定にしています。

夜は、家族+妹の彼氏と一緒に食事に行きました。場所はホテルの最上階にあるフレンチのお店。料理も美味しかったですが、陽が落ちるにつれて浮かび上がってくる祭りの光がとてもキレイでした。妹は、今年末に結婚の予定なのですが、彼氏も大分ウチとの交流に慣れてきていて良い感じです。

食後は、そのまま歩いて祭り見物に行きました。中心部に着く頃には、既に祭りも終盤に差し掛かっていました。今までここに住んでいた時は、当たり前のように聞いていた祭りの音色ですが、いざ離れてみると、この音はここでしか聞くことの出来ない音色であることを実感しました。これは、浜松ならではの独特な情緒です。
 祭りの雰囲気は10年、15年前とは少しずつ様変わりしてきており、様々な規制のためか、見世物的な要素が強くなってきている気がしました。お酒を飲みながら御殿屋台を引いたり練り歩く人の姿は見られず、なんとなく律儀になってしまった印象がしたので、その点は少し寂しかったです。
 しかしながら、主要な通りを封鎖して彼方此方で引かれている壮麗な御殿屋台と街中のありとあらゆる通りを練り歩く人々の様は、十分に美しく、感動的なものでした。また来年も、同じ感動を得ることができたら嬉しいです。

投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん

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