京都小旅行 〜三千院〜 (1)

2005年4月30日(土)

【1】出発〜旅館まで

京都は三千院へ一泊二日で行ってきました。今回の旅行は直前まで場所が決まらず、当初予定していた高野山がスケジュール的に厳しかったために、バタバタと近場のスポットを当たりました。結局前日に旅館をとり、行ってきました。こんな慌ただしい決め方ながら、今回は大成功。
 今回宿泊した旅館は魚山園という、三千院に隣接する旅館。入り口から建物を見上げた第一印象は、とにかく雰囲気が素晴らしい。建物の色合いや周囲の木々、玄関へ上がるまでの石段の調和にウットリしていました。中に入り部屋から外を眺めると、独特の淡い緑に彩られたもみじが眼前に広がる贅沢な眺め。この部屋・・秋の予約は凄いことになりそうです。

魚山園

【2】音無しの滝

部屋で一息ついた頃には既に陽が傾いてきており、夕食までの時間もそれ程なかったので、近くの滝まで散策してきました。今日ここでの景色を見るまで気にしたことがなかったのですが、初夏のもみじ、凄くキレイです。紅いイメージがやはり強く、初夏にもみじをマジマジと眺めたりはしたことがなかったので(しかし、よく考えてみたら、昨年も初夏のもみじの写真を撮っていたんですけどね)。滝へ続く小道と滝で十分癒されたあと、旅館に戻りました。
 夕食は懐石料理。出されたもの一品一品、とても美味しかったです。湯葉料理とか特に。

【3】宝泉院

で、普段はここでお風呂に入って終わるのですが、今日は近くの宝泉院でライトアップのイベントが開催されているとのこと。お酒は程々にして、宝泉院まで散歩。この道中の演出も、とても良かったです。通常、観光地の夜道はある程度明るく道を照らしてくれているものですが、ここは逆に証明は道脇に点々と据え付けられている灯りのみ。足下がとても暗く、一歩一歩ゆっくり歩かないと先に進めない状態。この状態は、日常生活ではまず遭遇することの出来ない場面で、なんとなく時間が数十年(数百年?)巻き戻されたような印象を受けました。電気が無かった時代は、こんな感じで道路脇に蝋燭が灯されていたのではないでしょうか。
 宝泉院の中も、徹底して暗めの照明。そして驚いたことに、照明に使われている灯りの大半が蝋燭なんです。全ての蝋燭が消えないよう常に管理するのは手間だとは思いますが、効果は抜群。庭園にも随所に蝋燭が置かれており、『揺れる光』が素晴らしい風情を醸し出していました。薄暗い室内ではお抹茶の振る舞いもあり、何時間でものんびりと、静かに過ごすことのできる雰囲気。
 これだけでも十分堪能できるのですが、更にここには水琴窟というモノがあり、その名前の通り、水滴が落ちて琴のような音色が聞こえるものです。木々の音、小さな生き物たちの鳴き声に混ざって僅かに聞こえる澄んだ音が素晴らしかったです。居合わせた人々も大声で話しをしたり動き回ったりするような無粋な人は居らず、各々静かに座りながら周囲の景色と音を堪能していました。本当に、夢のような時間でした。

宝泉院

投稿者 なおか : 23:59 | 9.旅行・名勝、史跡など

GWの予定。

2005年4月29日(金)

少し前まで、GWは10連休を!とか思っていたんですが、まぁ無理でした。最初の3連休は、旅行します。と言っても、相方の仕事の都合上遠出はできませんが。2日は普通に出社。3日は上京して、飲み会等してきます。4日〜5日は実家に泊まり、6日の朝は実家から仕事に向かう予定。6日〜8日は、会社のイベントの手伝いで淡路島に行ってきます。
 あー、休みを使ってやりたいこと、たくさんあるんですけど!なかなか出来ないものです。今日もグータラして過ごしてしまいました。

投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん

悔い、全くなし。

2005年4月28日(木)

昨年から続いていた案件が、ようやく今日終わりました。多くの部署が関わる制作案件で、担当の人とも大分長いお付き合いをさせて頂いていたので、思い入れのある案件になっていました。今日、最終の微修正等を行い、一応納品という形になりました。その他の契約に関しても、年度末まではきちんと終わらせるということについても、一応の片が付きました。
 とりあえずこれで、思い残すことは無さそうです。GWは、のんびりします。

投稿者 なおか : 23:59 | 11.仕事に関するもの

日本の色 −比叡山延暦寺−

2005年4月28日(木)

------------4月24日の手記------------

4月に入ってから、休日は殆ど引き籠もっていました。でも、あまり引き籠もりすぎると、只でさえ最近会社にいて精神的に滅入ってしまっているだけに、今日は外出しようと決めました。行ってみたいところはたくさんあるので、いざ外出しようと決めたら、選択肢には困りません。基本的に一人では遠出出来ないタイプなのですが、今日は意を決して(というほど大げさなものではないですが)比叡山まで足を運んできました。
 小旅行のつもりだったのですが、比叡山坂本駅まで1時間強。通勤時間と殆ど変わらないので、旅行気分は少ないです。比叡山坂本駅からケーブル坂本駅までバスで行き、そこからケーブルカーで延暦寺まで行きました。しかし、誤算だったのは帰りの時間で、下りのケーブルカーの最終が17時半。到着してから一時間余の滞在時間しか許されませんでした。思いつきで出かけただけに、時間の計算もかなりいい加減。

坂本の街並みが既にとても良い雰囲気で、目的の延暦寺到着前から非常に楽しみでした。その延暦寺は、山の上に位置するだけあり、空気もとてもキレイ。道端の木々を眺めながら、のんびりと散策しました。比叡山から見下ろす琵琶湖畔の風景も、素晴らしかったです。
 時間の関係で、足を伸ばせたのは根本中堂と東塔のみ。根本中堂は、広々とした敷地内に位置する比叡山の総本堂。外観は年季の入った色褪せ方をしていて、立派な佇まいでした。休日ながら人が少なく(時間が遅かったせいもありますが)、のんびりと見て回ることができました。東塔は、根本中堂とは異なり朱の色が鮮やかでした。宮島でも感じたことですが、この色がとても好きです。朱色と白の壁、周囲の緑、そして青い空のバランスが美しく、自分の中での「日本の色」はこの雰囲気だと改めて実感しました。朱に塗られた建築物は珍しくはありませんが、場所によって微妙に色合いや鮮やかさが違います。宮島と延暦寺の朱は、今まで見た中では特に印象的でした。もちろん、周囲の景色や雰囲気にも左右されるものだとは思いますが。

帰りは、電車の時間に余裕があったので、ケーブル坂本駅から比叡山坂本駅まで歩いて帰りました。坂本の街並みを見ながら帰ったわけですが、ここ一帯を通して静かで整った街並みになっていて、道端を歩いているだけでも感じるものが多かったです。

強いて気に入らない点を挙げるとしたら、ケーブルカーの駅が『モダンな洋風の建築』を謳っていたこと。周囲の雰囲気にとけ込めず、場違いな駅でした。わざわざお金をかけてこんなもの造らなくてもいいのに・・、と思いました。

結局、短い滞在時間でしたが、あまり短さを感じることなくのんびりできました。人が余りにも少ない観光地もどうかと思いますが、良い眺めを独占できるのも、良いものです。気に入ったので、次回は西塔を目指してまた訪れることにします。

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写真を更新しました。

投稿者 なおか : 03:32 | 9.旅行・名勝、史跡など

素でわからないのですが。594円。

2005年4月27日(水)

何故594円なのでしょう?テキトーな数字?
素でわからないので、ご存知の方がいましたら、教えてくださいませ。

投稿者 なおか : 16:49 | 12.ニュース・記事など

気持ちが軽くなりました。

2005年4月27日(水)

ようやく、気持ちが軽くなりました。
ここ数日精神的にかなり滅入っていて、限界ギリギリまできていたので。
さて、次の一手だ。

投稿者 なおか : 15:00 | 11.仕事に関するもの

アトランティス

2005年4月24日(日)

劇場にも観に行ったし、話も映像も好きなのですが、いざレビューを書こうと思うと「まんまラピュタです」としか書けないんですよね・・。ラピュタが無ければもっとヒットしたのでしょうが、そもそもラピュタが無かったらこの映画は無かったでしょうし。でも、海底深くに眠ったとされる「幻の都市」をこんな形で映像化しただけで、個人的には良し、です。

投稿者 なおか : 23:50 | 6.映画

12モンキース

2005年4月24日(日)

久しぶりに観ました。個人的には、この映画とスナッチのブラッド・ピットが好きです。基本的にこの人は、喋りかたやイントネーションに個性があるので、捲し立てるるように聞きづらい言葉を喋りまくると、この人にしか出せない雰囲気がジワリと出てきます。その雰囲気やノリがたまりません。ブルース・ウィルスも、この手の役を演じると、とても良い役者だと思います。

話は、最初と最後が繋がるという点ではありきたりな展開ですが、冒頭のシーンまで話を持ってゆく流れは非常にスムーズで、普通に楽しんで観ることができます。一番最初に観たときは、犯人を知って拍子抜けしてしまいましたが、二回目以降はあまり気になりませんでした。
 内容が深くないだけに、ストーリーを追って観るような作品ではないですが、何か作業をしている傍らに流しておくには良い作品だと思います。

投稿者 なおか : 23:50 | 6.映画

自分が生活するところだから、キレイにしよう。

2005年4月23日(土)

江坂駅周辺が喫煙になってから、地面がキレイになってきました。喫煙者の立場からも、これは良いことだと思います。WebのK君は、相変わらず喫煙しているのですが。まぁ、何でもかんでも法に従うことが良いとは思いませんが、実際それによって街が良くなるのであれば、それに協力するべきだと思います。実際に地面を見ると、吸い殻は落ちているわけで。個人的には、全国喫煙場所以外は禁煙という法律を定めてくれても構わないんですけどね。汚すぎです、日本は。
 と、ここまで書いて、日頃の自分のデスク周りが非常に散らかっていることを棚に上げていると思いました。もう少し身の回りもキレイにしないとねぇ。

投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん

なくしたもの。

2005年4月22日(金)

大切につかっていた財布が、こわれてしまいました。小銭を入れる部分が破れてきて。
 財布をプレゼントしてくれた人に、メールをしました。今まで何度かメールをしても一度も返事が無かったのですが、今日は一行だけ、返事が届きました。たった一行、数文字のメール。
 それでも、嬉しかったです。

投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん

ケータイのフルブラウザ

2005年4月22日(金)

jigブラウザが衝撃のデビューを飾ってから、ケータイのフルブラウザ環境が急速に整備されてきました。まぁ、発売初日に契約したにも関わらず、W21Sを使っている俺は、その恩恵にあずかることはできませんでしたが。
 5月から、Win端末でのフルブラウザを使用したパケット通信が、ダブル定額に組み込まれます。これで、フルブラウザが定額に。と言っても、通常4200円のところが5000円を超える金額になるので、料金的には微妙ですが。ブロードバンドの契約維持費と同じ料金ですし。
 でも、気持ちはかなり向いているので、次に機種変更する端末はほぼ間違いなくフルブラウザ搭載の端末になりそうです。気になるのは、CSSへの対応。CSSでのレイアウトが主流になりつつある今、CSSに未対応のブラウザでは不十分です。ケータイブラウザで、その壁を超えることができるかどうか。気になるところです。

投稿者 なおか : 01:12 | 2.web

天一雑炊。

2005年4月21日(木)

会社帰りの電車の中は、ネットの時間。
 今日は、しばらく見ていなかったmixiのコミュニティを巡っていました。コミュニティの一つ、『天下一品こってりラーメン』にて天一雑炊なるものが紹介されていました。
 雑炊と言っても何てことはない、食べ終わったラーメンのスープに白いご飯を落として雑炊風にして食べるだけなのですが。書き込みをしている人たちのレビューを読んでいるうちに、自分でも試してみたくなり、帰りがけ西大寺の天一に足を運んできました。
 普段は、並ラーメン一杯で十分なのですが、今日は思い切ってライスのセットを注文。そして、普段はスープを飲みながら食べるのですが、ここは我慢。とりあえず麺を美味しくいただきました。そして、いよいよライス投入。少々行儀が悪いなと思いつつ、混ぜると天一雑炊の出来上がり。
 味は・・・、天一好きの人は否定する人はいないのではないかな。普通に、とても美味しかったです。天一のこってりスープは、ご飯とも良く合います。食べるたびに毎回思うのですが、ここのこってりスープは良くも悪くも本当に『天下一品』で、類似した味に出会ったことがありません。他に類を見ないこってり加減ながら、脂っぽさが全くないあたりが大好きです。天一好きの自分としては、新しい食べ方を見つけて一人で喜んでいました。ただ、やはり自分には量が多かったので、今度はミニラーメンとライスで食べようと思います。

天下一品のこってりラーメンは、一度食べると「二度と食べない」か「また食べたくなる」にはっきりわかれる気がします。個性の強い味ですが、食べたことのない方は、ぜひお試しあれ。

公式サイト

投稿者 なおか : 02:01 | 10.衣・呑・食・住

引き続き、M&AによるM&Aの話。

2005年4月20日(水)

会社から帰る途中も、ずっと関連したサイトを見ていました。
 やはり話題の中心は、「価格」と「製品ライン」のこと。価格に関しては、Macromedia製品の価格が高くなるのが大方の予想。Adobeのぼったくりとも思える価格設定が反映されたら、ユーザーは買いにくくなりますね・・。個人的にも、高くなるのかなーと思います。製品ラインに関しては、Freehandが無くなることはほぼ全員否定していません。Flashが無くならないのは明白です。問題は、DreamweaverとGolive、FireworksとIlliustrator+Photoshopになるわけで。市場のシェアや機能面、Webへの対応の厳密さから言って、Dreamweaverは残って欲しいというのが大半。Goliveユーザーは僅かですが、Adobeのインターフェースに慣れている人は、Golive存続を願っています。一番微妙なFireworksの扱いは、どうなるのでしょうね。Fireworksは、IllustratorとPhotoshpの両方を美味しいトコ取りして、性能を落とす+Webに特化させることによって安い価格で提供されているだけに、Adobeはいずれ切り捨てるのではないかと思うのですが・・・。
 現行の製品ラインが全て維持されることは有り得ないと思うので、いずれ方針は打ち出されるでしょうけど、いずれにしてもWebに携わっている人にとってはワークフローに大きく影響する可能性があるだけに、非常に重要な問題になると思います。

ぶっちゃけ個人的には、正式な発表が出るまでどうなるかわからないし、結果に従おうと思っているのですが、一つだけ気に入らない点が。

「Adobe」っていう社名、とてもダサいです。最初の頃「アドベ」って呼んでたし。Adobe Dreamweaverとか、正直見るに耐えられません。Macromediaの製品を最初に買ったのはDreamweaverとFlashでしたが、Macromediaという社名の響きは、その頃から好きだったのになぁ。AdobeがMacromediaを吸収して、社名をMacromediaに変更してくれるのが理想です。

価格に対しては、とりあえずDreamweaver、Photoshop、Illustrator、Flashが同梱されたパッケージが出れば、それを買い続けることになるとは思うのですが。全部ライセンスは持っているので、アップグレード価格の設定次第です。この製品が維持されれば、個人的には何も問題はありません。万が一Dreamweaverが消えてGoliveに統合とかになったら、フリーのHTMLエディタを使うことになるかな。

いずれにしても、当分はこの話題が熱くなりそうです。
それにしても、Macromediaの日本サイトで買収に関する報告が未だに出てきていないのは何故だろう。Macromediaのサイトは勉強になる部分が多くて好きだったんですけど。面白みのないAdobeのサイトに吸収されてしまうのかなぁ。

いずれにしても、これでWeb・DTPというメディアに関しては、Adobeの独占状態になりました。品質の向上、価格面、どちらをとってもユーザーにとってはマイナスにしかならなさそうです。

投稿者 なおか : 00:46 | 2.web

基本的には楽観論ですが。

2005年4月19日(火)

Dreamweaverだけは、無くなったら困る。Goliveは無くなっても構わない。でも、Goliveを使っている人もいるでしょうね。
この記事ではFireworksは無くなっても構わないという意見もありますが、実際にFireworksユーザーも多く存在しているわけで。
個人的には、今後もDreamweaverの品質がWeb(HTMLやCSS)の仕様に沿って向上してくれれば良いのですが。あとは、PhotoshopとIllustratorがあれば良いのですが。FLASHは競合することは無いから、大丈夫でしょうけど。
DreamweaverMX2004もだいぶ古くなってきているので、次期バージョンがそろそろ出るのではないかと思ったりもしていたのですが、どうなるのでしょうね?

ユーザーの間で不安と楽観論が交錯--アドビのマクロメディア買収で

投稿者 なおか : 20:14 | 2.web

アイタタタ・・アドビ、マクロメディアを34億ドルで買収

2005年4月19日(火)

Firefoxに登録してあるRSSを巡っていたら仰天ニュース!
と思ったら、グリプラでも(T_T)でも既に取り上げられていたのね。なんだ、最後やん。

でも、このニュースほど仕事にも私生活にも直結する大きなニュースは最近は無かったかも。Web業界の主流が完全にAdobe一色になってしまうのかな。競合するからこそそれぞれの製品の個性が出ていたんだけど、アプリケーションが統合されてオーサリングはDreamweaver、画像処理はPhotoshopになってしまうのだろうか。Fireworksの行方は?(使っていないけど)

インターフェースはMacromediaのが秀逸なので、これがAdobe系のものになったら使いづらそう・・・。
競争が無くなって、品質の向上は計れるるのだろうか。確かに、MacromediaのオーサリングやFLASHの技術とAdobeの画像、映像やPDFの技術が合わされば面白いモノは出来そうな気もするんですが。釈然としないなぁ。

とりあえず、今後の動向に注目。
関係無いけど、密かにIE7の動向にも注目。

アドビ、マクロメディアを34億ドルで買収
Macromedia社プレスリリース(英語)
Adobe社プレスリリース(英語)
各国語のプレスリリースを同時に出してくれると有り難いのですが。

投稿者 なおか : 01:29 | 2.web

非常にうまくゆかない。

2005年4月18日(月)

ちょっと上向きになるかと思ったんだけどなー。
うまくゆかないね。うん。
自分で蒔いた種ではあるけど、釈然としない部分も多い。
釈然としない内容は、時間のあるときに。
今日は少し遅くまで仕事。

投稿者 なおか : 23:59 | 11.仕事に関するもの

DVD6作品

2005年4月16日(土)

TSUTAYAにて半額レンタルをやっていたので、調子に乗ってDVDを6本借りてしまいました。もう一度観ようと思っていた作品ばかりですが。
いつ観るつもりなんだろう・・・
『インタビュー・ウィズ・バンパイア』『ロード・オブ・ザ・リング(特別編)』『アトランティス』『スリーピー・ホロウ』『12モンキース』『レジェンド・オブ・メキシコ(デスペラード2)』
ちゃんと全部レビューします。

投稿者 なおか : 23:59 | 6.映画

スパイダーマン2

2005年4月16日(土)

前作と同様、面白かったです。
 今回は、主役よりも悪役がとても印象的。誕生シーンから最後まで、自分が作ったキカイに操られる姿がちょっと痛々しかったです。アクションシーンは前作同様躍動感があって観ていて気持ちが良かったです。ヒーローモノって、『ヒーローが強敵と出会って戦い、瀕死にされながらも最後は逆転勝利』みたいな話の流れが多いけど、今回のスパイダーマンは「戦えば強い」けど「心理的に苦しんでいる」姿が巧く描かれていた気がします。
 それにしても、サム・ライミ監督、絶好調ですね。『クイック&デッド』『シンプル・プラン』『ギフト』など、どれも大好きな作品です。『呪怨』はまだ観ていませんが。
 スパイダーマンに関しては、次作もとても楽しみです。

公式

投稿者 なおか : 23:58 | 6.映画

宮崎からのお客様。

2005年4月15日(金)

今日は、宮崎からのお客さんを接待していました。
 接待のお相手は、“今の会社の近くに住んでいる前の会社の同僚”のお母さんとその友達ご一行の計8名。こちらは、俺と、“その前の会社の同僚”の旦那さん。“その前の会社の同僚”本人は、育児の為来れませんでした。お母さんと会うのはもう2年以上ぶりとなりますが、焼酎を送ってもらったりしていたので、久しぶりに会うのを楽しみにしていました。宮崎に住んでいた頃は、遠出した仕事帰りに立ち寄って食事を頂いたり、バーベキューに呼んでもらったりしていたりと、お世話になっていました。
 梅田の阪急ホテルで待ち合わせ、そこからみんなでお店へ。
 初対面の人が大半だったのですが、みんな気さくなお母さん連中で、楽しく飲むことができました。食事も美味しかったです。何より、久しぶりに聞く宮崎弁がとても心地よかったです。話の相手は専ら旦那さんだったのですが、みんなの会話に笑いながら、瞬く間に時間が過ぎてゆきました。

昨年は宮崎に行こうと思いながら、年末が忙しくて行けなかったので、今年こそは行く話をして、お別れしました。夏真っ盛りの時期に、遊びに行きたいです。

投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん

ホスト依頼受ける、の巻。

2005年4月15日(金)

宮崎からお客様団体が10名近く大阪に来ます。
元宮崎県民として、接待を依頼され、引き受けました。
いやぁ、楽しみです。ホストとして、キッチリ仕事ができるよう頑張りますよ。
詳細はまた。

投稿者 なおか : 00:37 | 1.めいん

スターシップ・トゥルーパーズ2

2005年4月15日(金)

ヒットに便乗した二作目が失敗する典型的な例を見ている感じがしました。
 第一作でみられた登場人物の個性や活き活きとした描写、過激且つシビアな表現がすっかり失われています。際だった登場人物が見えず、役者それぞれがバラバラに個性を振りまこうとしていて、全体的にまとまりがありませんでした。ストーリーの時間軸は前作から続いているのだから、せめて何人かは前作の生き残りを出してほしかったところ。バグの出来だけは前作と同じく良かったのですが、人の寄生する展開はちょっと安直すぎます。そもそも・・・人類が総力を挙げて戦っているのに、この作品は一つの建物の中で、数名の人たちだけで話が完結してしまっているし。
 役者の演技や演出にも前作みたいな緊迫感が無いんですよ!音楽も、有名な火事と消防士が出る映画のパクリにしか思えません。

久しぶりに、『観るんじゃなかった・・』な作品でした。

http://www.sonypictures.jp/movies/ST2/

投稿者 なおか : 00:24 | 6.映画

サイト更新情報

2005年4月14日(木)

本家の方に写真を掲載しました。先週土曜の夜に、郡山城のさくら祭りで撮ったものです。まだ大阪での仕事が決まる前の昨年にも来ていたので、これで二回目。桜並木の中に露店が立ち並び、ほどよい賑わいでした。桜はこの休みが最盛期で、満開の夜桜を堪能することができました。露店で食べ物とビールを買い、昨年と全く同じ場所−よい眺めを得ることのできる石垣の上(穴場です)ーに腰を下ろしてのんびりと花見をしました。先月まで精神的にも時間的にも余裕が無く、春を見逃してしまった感がありましたが、良いタイミングで桜を見ることが出来て良かったです。
来年もまた、変わらずここに来れたらいいなぁ。

Portfolio

投稿者 なおか : 01:38 | 2.web

和歌山。

2005年4月14日(木)

仕事で和歌山に行ってきました。

和歌山市に来るのは、これが初めて。和歌山に関してはこれといった事前のイメージが湧かず、地味な感じがしていたのですが、いざ駅を出てみると街並みが広々としていてキレイで驚きました。開放感があり、良い意味で大都市から外れた都市という印象。第一印象のとても良い街でした。
 和歌山・・と言えばやっぱりラーメン?ということで、近くのラーメン屋さんで昼食。まぁ、入った店が「尾道ラーメン」だったので、全然意味無いんですけどね。味はまずまず美味しかったですが。
 訪問先へ向かうタクシーの中で、運転手さんといろいろと話をして、オススメのラーメン屋さんやホテル、観光地等を教えてもらいました。親切な人だったので、携帯番号をもらっておきました。これから和歌山に来たときはタクシー決定です。
 訪問先での用事自体はすぐに終わり、同じタクシーで帰路に。電車の待ち時間がかなり長かったので、和歌山城で降ろしてもらい、散策をしながら駅へと向かいました。向かう途中も和歌山城が見えていて、ずっと眺めていたのですが、とても立派な城です。特に、石垣の雰囲気や天守閣へ向かう途中の道、城郭を上った場所からの眺望は素晴らしかったです。桜も、緑の木々も目に映えました。

豊岡の時と同じく、今日もカメラを持ってきていなかったのが残念。今のカメラ、日常手放さないでおくには大きすぎるんです。

投稿者 なおか : 01:36 | 11.仕事に関するもの

早めの退社、それなのに。

2005年4月13日(水)

今日は、7時半頃退社しました。ようやく普通の生活に戻ることができそうです。
しかしながら、難波駅に着いたら大混雑。どうやら途中で人身事故があったらしく、電車が止まっていました。結局40分遅れで西大寺着。よりによってこんな日に!
 それでも9時半には帰宅できたので、久しぶりにのんびりとした平日を過ごすことができました。ここ数ヶ月の仕事で精神的にもかなりまずい領域まできていたので、少し時間をかけて元に戻すようにします。

投稿者 なおか : 01:35 | 1.めいん

Mac入れ直し。

2005年4月11日(月)

会社のMAC、アプリが落ちまくりだったので、思い切って完全にリカバリをしてみました。数ヶ月前、最初に設定したときはMACについて何も知らなかったので適当にやっていた部分が多かったですが、今度はしっかりセットアップしました。今度は落ちることなく動いてくれると良いのですが。

投稿者 なおか : 23:59 | 11.仕事に関するもの

少しお休みしてました。(BlogPet)

2005年4月11日(月)

なおかの、旅行すればよかった?


きのうなおかの、隣を仮眠するはずだったの。
*このエントリは、BlogPetの「ウサ夫」が書きました。




*このエントリは、BlogPetの「ウサ夫」が書きました。

投稿者 : 16:51 | -

ロング・エンゲージメント

2005年4月10日(日)

もう先週の話になりますが、ようやく観ることができました。普段新作の映画を観るときには、レビュー類は一切読まないようにしているのですが、この作品は、何故か最初からレビューをいくつか読んでいました(多分最初にたまたま読んでしまったので「もーいーや」的になったのだと思いますが)。

 淡々とした流れで話が進んでゆきますが、登場人物の相関関係が明らかになるにつれて事実が見えてくるという話の流れは、とても面白かったです。話題になっていた戦争の描写に関しては、確かに生々しい表現もありましたが、過剰表現は無く、逆に細かい描写にリアリティがあったので、ドキュメンタリーを観ているような客観的な目で観ることができました。この話は戦争が終わったところから始まっているので、戦争シーンが変に目立たずに話に溶け込んでいたところは良かったとおもいます。映像自体、ちょっとくすんだような沈んだ美しさが出ていて、沈美的な表現や作品が好きな自分としては、かなり惹かれるものがありました。全然系統は違うけど、『奇跡の海』を思い出したのはなぜだろう。

 それにしても、主役二人の雰囲気が非常に良かったです。特にギャスパー・ウリエル(男のほう)の雰囲気は、出番は少ないながらも自分の中では作品の雰囲気を決定づける人になっていました。二番煎じの作品が出にくい独特な作品なので、DVDになったら定期的に観る作品になりそうです。

投稿者 なおか : 23:59 | 6.映画

少しゆとりがでてきた話。

2005年4月9日(土)

久しぶりにTSUTAYAでレンタルをしました。借りたのは『東京事変』のCDと『スパイダーマン2』、『スターシップ・トゥルーパーズ2』、『キルビル2』のDVD。レンタルするかしないかは、自分の中で余裕のバロメーターになっています。レンタルした自分を見て、ようやく普通の生活に戻れつつあるのかなと思いました。
 東京事変はイマイチでした。やっぱり林檎嬢は1stだけでした。

投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん

オフで飲んだ話。

2005年4月8日(金)

<リネージュ2関連の話です>
ウチの血盟のメンバーは社会人メインで構成されています。今年は東京でオフをすることを企画していますが、それに先行して、昨日血盟員の一人であるSさんと飲みました。とりあえずさっさと仕事を切り上げ梅田駅へ。飲む場所は、例によって宮崎の郷土居酒屋「車」。
 この手のオフの面白いところは、待ち合わせをして最初に会うときの感覚です。実際に会うのは初めてでも、長いことリネ内で遊んでいると、全然初対面という感じがしません。この感覚は不思議で、初対面ながら普通の友達と同じノリで最初から始められるあたりが面白いとおもいます(まぁ、この辺りの感覚はかなり個人差があるとは思いますが)。昔は誰かと初対面のときは、人見知りして緊張するタイプだったんですけどね・・。
 いざ飲んでみると、リネージュに関する話題はほとんどせず、仕事の話やプライベートな話題ばかりしていました。というか、バカ話を含め、かなり盛り上がっていました。

車を出た後は、Sさんの彼氏と合流。美味しいビールを飲もうということで「キリンケラーヤマト」へ。ここでも仕事話やリネ談義に花を咲かせていました。
 そういえば、ハシゴして飲むのもかなり久しぶりで、この日はあまり量は飲んでいなかったのですが、かなり良い感じで酔いがまわり、かなり楽しい時間を過ごすことができました。次は東京オフ。計画を練らなければ。

投稿者 なおか : 23:59 | 3.趣味と遊び

街の美化。

2005年4月8日(金)

ウチの会社がある江坂駅周辺での禁煙の条例が施行されました。対象範囲は駅周辺です。
 今まで、会社と駅、会社とコンビニの間を移動する2〜3分の間が喫煙タイムだったのですが、それが出来なくなりました。でも、喫煙者の身ながら、この条例は良いと思います。正直、キレイとは言い難い街なので。以前福岡に遊びに行ったとき、街並みのキレイさに驚きました。

しかしながら、今日外を歩いてみると、やはり落ちている吸い殻の数々。個人のモラルの問題なので、どうしようもないとわかっているのですが、条例で決まっても遵守されないのかと残念。

せっかくタバコをやめて街をキレイにしようという決めごとを作ったのだから、守ろうよみんな、と思ってしまいます、同じ喫煙者として。

江坂駅周辺地域が喫煙禁止地区になります

投稿者 なおか : 13:28 | 1.めいん

少しお休みしてました。

2005年4月7日(木)

年度が替わって一息いれてしまったためか、このところ体調がかなり悪いです。今週はずっと風邪気味で、頭と鼻がやられています。というわけで、数日間更新を止めていました。旅行に使おうと思っていた振替休日も、昨日風邪で休んでしまったので無くなってしまいました。残念。

今日は久しぶりに数日分まとめて書きましたが、書きたいネタは他にもあります。また少しずつ更新してゆきます。

今日は、仕事で琵琶湖の方まで行ってきました。突然気温が上がったせいか、彼方此方で桜が花開いており、会社の近くでは満開になっている場所も見られました。
 目的地は琵琶湖の事務所だったのですが、近づくにつれて釣り竿を担いだ小学生から高校生くらいの集団をいくつも見ました。そういえばこんな光景を眺めるのは久しぶりで、なんとなく安堵感をおぼえました。このところの仕事の忙しさで、こんな光景はもうとっくに失くなってしまっていたと思いこんでいたので。

駅に置かれていたチラシをいくつか持ち帰りました。年内の目的地に「比叡山」が追加されました。

投稿者 なおか : 23:59 | 11.仕事に関するもの

仕事の値段と質、Webの業界について。

2005年4月4日(月)

4月に入り、今年度の仕事を決める時期になりました。
 ウチのWebの仕事は、基本的に入札という形で決まります。そのための資料を作ったり金額を決めたりしていたのですが、今日、一番の稼ぎ頭となる本丸が他社に落札されてしまいました。金額は、かなり厳しい額でした。

安くモノを提供できる会社が仕事を得る入札システムにはかなり疑問を感じています。例えば、全く同じ材料で同じ設計図を基にして同じモノを作るとしたら、安く提供できるほうが良いかもしれません。でも、ウチの仕事は会社や金額、スタッフの技術によって、その成果物に差が出る仕事です。安ければ良いというものでもないのに、何故入札という形をとるのかが不思議です。
 何より怖いのは、毎年値段を下げ合って仕事を奪い合えば、作業単価はどんどん下がり、結果的に携わる業者全体に収益をもたらすことができなくなります。実際、今日の落札価格も、ウチではちょっと予測できないラインでした。その金額で仕事になるのか疑問すら感じました。

まぁ、甘い考えを持っていたら仕事はできず、そもそも仕事をとらなければ何もできないので、単価を下げるしかないのですが。何故か不毛な、気分の悪い違和感を感じている今日この頃です。これは、Webの業界全体に関わる問題だと思うのですが、俺が客観的に見過ぎているのでしょうかね・・。

投稿者 なおか : 23:59 | 11.仕事に関するもの

存在することの意義。

2005年4月3日(日)

先日スキーに行った時、自分の目の前で女性が激しく転倒し、足を押さえて苦しがっていました。相方が医者なので「診てあげたら?」と言いましたが、その場は対処のしようがなかったので、一声かけるのが精一杯でした。

一緒に食事をしていたときに丁度その話になりました。相方は医療の現場で様々な体験をしています。怪我や病気、人の死に至るまでを見るのが仕事なので。
 病院内での仕事が重要なのはもちろんですが、人体に関して一般の人よりも深い知識を持つ職種なので、本当にその職としての力を発揮できるのはむしろ日常生活の場においてという気がします。

そもそも人の感覚はいい加減なものです。痛みなどはその場の雰囲気や環境にある程度左右されると思います。スキー場で転倒していた人も、もしかしたら「私医者なので、診せてください」と声をかけていたら、例え適切な処置が施せなかったとしても、当人にとっては精神的に苦痛を和らげることができたのではないかと思いました。緊急の場では、「処置をする」よりもむしろ「医者である」という事実そのものがその役割を果たすのではないかと思ったりもしました。
 なので、食事をしながらそんな話をして、次相方と行動を共にしているときに何らかの事故に遭遇したら、迷わずに診るように言おうと思いました。俺は手伝い以外は何もできないですけど。

投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん

年度末リーチ。(BlogPet)

2005年4月3日(日)

きのうなおかの、隣を仮眠するはずだったの。


*このエントリは、BlogPetの「ウサ夫」が書きました。

投稿者 : 12:06 | -

久しぶりの感動。

2005年4月2日(土)

忙しかった年度末が過ぎ、1週間ぶりに帰宅しました。
 ここ数ヶ月、平日で自宅に帰れたのは数える程でしたが、帰るたびに自宅の植物に水をあげていました。
観察したら、その中の一つから、新しい芽が生えてきていました。
ずっと荒んだ生活をしていたので、久しぶりに感動しました。

「生き物を飼ったら絶対殺す」と言われることもあるくらいなのですが、いざ「生きている」ものが身近にあると、普通に世話をしているから自分でも驚きです。

投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん

収束。その他諸々のお話。

2005年4月2日(土)

年度末のごった返した仕事が、ようやく収束に向かいました。
今日も、それなりに忙しかったけど、残務処理のレベルまで落ち着いてきて、ようやく一安心です。今月から、今年度の仕事を決める入札も始まるので、気は抜けません。
 体調も、熱を出したり風邪をひいたりしながら、2ヶ月間ほぼ泊まり込み状態でやってきましたが、なんとか保つことができました。

     ■ □ ■ □

通常3人で安定するWeb制作チームですが、今年度末は二人、しかも二人とも年度末は初めてだったので、かなりキツかったです。結果的には、派遣の方々やアルバイトの方々のお陰で、なんとか乗り切ることができました。特に、派遣のT氏は積極的に業務に関わってきてくれたので、本当に助かりました。公私ともに、これからも連絡をとってゆこうと思っています。

     ■ □ ■ □

仕事でお世話になっている電算室のT氏の会社が今年度の業務は落札できず、昨日までとなりました。短い間でしたが、お世話になりました。今日は、突然普段と違う声の人が出たので、違和感がありました。やっぱり寂しいですね。

     ■ □ ■ □

mixiで知り合ったもう一人の「なおか」さんから使いやすさ日記帳が届いていました。内容は、使いやすさ日記の内容をテーマで抜粋して冊子にしたものなのですが、冊子を開いてみると、これがかなり読みやすい。フォントやレイアウト、空白の使い方に気が配られていて、勉強になる部分も多いです。

     ■ □ ■ □

一週間ぶりに帰宅し、熱いお湯をため、のんびりと湯船に漬かりました。ずっと禁止していた自宅の黒霧島も、久しぶりに飲みました。先月までは仕事で忙しかったけど、今月からはプライベートで忙しくなることを目標にしています。

投稿者 なおか : 03:09 | 1.めいん

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