一瞬の一息。
2005年3月8日(火)
会社を出て、隣のホテルにチェックイン。シャワーを浴びて、ようやく一息。
今日はmacも手元に無く、携帯から久しぶりに文章を書いています。
今日は、思考が、過去へ、過去へ。
宮崎の、青い海と美しい空が、懐かしいです。
屋久島の、鬱蒼と繁った森が、澄んだ海が、壮大な眺めが、過ごした時間が、とても懐かしいです。
昔過ごした様々な場所が、その自由だった瞬間の記憶が、懐かしいです。
いつか、関西の地を去ることになったら、関西の地も、懐かしく思う日が来るのでしょうか。慌ただしく過ぎ去るだけの日々は、俺に何かを残してくれるのでしょうか。自分にとって何が大切か、忘れずに過ごすことが出来るのでしょうか。
東京で過ごした日々は、不思議と懐かしくないです。多くのものをもらったけど、多くのものを失ったからかな。
投稿者 なおか : 04:22 | 1.めいん



