最期のイメージ
2005年2月2日(水)
今まで、通勤途中の電車の中で携帯電話を使ってBlogの記事を書いていたのですが、最近電車の中が安眠場所になっている節があり、なかなか文章を書くことができていません。
モニタに向かって書こうとすると変に構えてしまうので、携帯の方が気が楽だったりします。
こんな記事がありました。
日大名誉教授の近江栄さん夫妻、同じ日に死去
見た瞬間、アンドリュー NDR114を思い出しました。上映当初から賛否両論あった作品でしたが、実は俺はこの作品は大好きで、最後に大泣きした記憶があります。なんとなく、その最期のシーンを思い出したのです。もちろん、現実世界は映画みたいにキレイにはゆかないと思います。でも、長年連れ添った人が同じ日に息を引き取るのは、話を聞く限りとてもロマンチックな話だと思いません?
アンドリューのラストシーンは、俺としては、人生の最期を迎える理想的なイメージなので、そう思うのかな。なんとなく、他の人の意見とかも聞いてみたいのですが。
会社から息抜きがてらこっそり更新しようとすると、この程度の量になります。
普段は夜更新を心がけているのですが、昨日は更新できなかったので、その分の記事のつもりです。
投稿者 なおか : 10:37 | 1.めいん



