たこ焼きを通して感じた人との繋がり。

2005年2月28日(月)

今日は、たまってる仕事を片づけないといけないので、例によって休みにも関わらず、出社。お泊まりの準備も万全です・・。

夕方になり、以前宮崎に住んでいた頃の会社の同僚で、現在は結婚して江坂に住んでいる子の家にたこ焼きを食べに行ってきました。その子は宮崎出身で、結婚して江坂に住み、俺はたまたま就職先が江坂だったわけで、偶然とは言え人の縁とは不思議なものだなぁと思います。

関西(大阪?)の家庭には必ず一台はたこ焼きを焼く器具がある、というのは誇張でも何でもないらしいですが、俺はたこ焼きを焼いて食べるのは初めてなので、かなり楽しみにしていました。
 材料は、玉子と小麦粉と調味料、ダシを混ぜたモノとタコ、ネギ、紅生姜、天かす。たこ焼きの素、みたいなモノを使うかと思ったら、意外とシンプルな材料で作れるものです。そして、いざ焼いてみると、これがかなり楽しい。今までもお店で焼くところは見ていたんだけど、クルっと回すタイミングやだんだん丸くなってゆく様は、楽しみながら食べれて面白いです。
 肝心の味は、これがまた美味しい!外はカリっとしながら中がジューシーで、こんな簡単に焼けるものなんだぁ、と今まで関西と縁の無かった自分としては、感心でした。本当に美味しかったので、近々焼く道具を購入しようと思います。一人で焼くのは寂しいですけどね。

友人の旦那さんは、会うのが二回目だったんだけど、良い感じでいろんな話が出来、有意義な時間を過ごすことができました。ちなみにその旦那さんは俺が働いているビルの、道を挟んだ向かいのビルで仕事をしているから、世の中狭いです。仕事に関しても、全く接点の無い仕事では無いので、いつか何か別の形で繋がりが持てたら、それはそれで面白いのではないかと思いました。

というわけで、たこ焼きを理由に会いに行っただけながら、本当に楽しい一時でした。

投稿者 なおか : 01:37 | 10.衣・呑・食・住

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