タンタン、エルマーと16匹の竜
2005年2月22日(火)
小学生の頃好きだった絵本を思い出そうとして、出てきたのはこの二つ。
タッチは違うけど、どちらも冒険モノで、いつもワクワクしながら読んでいました。
タンタンは、子供向け絵本ながら話がシュールだったり登場人物が渋かったりと、かなり個性的。エルマーシリーズは、読むたびに未知の冒険の世界へ連れてってくれていました。今でこそ映画やゲームによって「竜」のイメージが出来てしまっているけど、俺にとっての竜はこの竜でした。
どちらも、今でも読めば普通に楽しめます。将来子供が出来たときに、読ませてあげたい本です。はい。
タンタン
エルマーと16匹の竜
投稿者 なおか : 09:36 | 8.本
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コメント
「いたずラッコのロッコ」という本で初めて“ラッコ”を知りました。(十数年後、本物をみて予想外の大きさにびっくり!)
松谷みよ子さんの「モモちゃん」シリーズ。新美南吉の「ごんぎつね」「てぶくろをかいに」。浜田ひろすけの「泣いた赤鬼」。いろいろ思い出しちゃった…。
投稿者 shoko : 2005年2月22日 13:26
「泣いた赤鬼」は悲しい話だったなぁー。なんか、日本の子供向けの話って暗い話や悲しい話が多かったような気がする。そういった話が日本の文化を培っているといえばそれまでな気もするけど。
投稿者 naoka : 2005年2月23日 22:47



