高校時代

2005年1月17日(月)

今日は、打ち合わせで紀南まで行ってきました。
三名しかいないwebのスタッフを二名も遠征させるという会社の基本方針は変わらず、一日分の社内作業ストップの代償を払いながら、行ってきました。
打ち合わせ自体は難無く終了。

さて帰ろうとなって、最寄りの紀伊田辺駅へ。乗り換えの検索をしたら、約一時間電車を待たないといけないことを知りました。一時間って本当に貴重な時間なのに・・。ノートPCがあれば仕事をすることが出来るんですけどねぇ。
 仕方なく近くにあったDOMDOMに入り、時間を潰すことにしました。店内で有線が流れていたんですが、ちょうど高校生に流れていた曲ばかり。徳永英明とか、米米とか、TMNetworkとか。いやぁ、懐かしい。

高校時代に何をしていたかと言うと、放送委員会ってところに所属してました。主な活動は、毎日の昼休みに校内に流す放送番組の制作や、イベント時のPA作業など。しかし、それは表向きの姿で、実際はそんな作業を理由に夜遅くまで校内に残り、放送室で遊ぶというのが裏の姿だったりしていました。不夜城とか呼ばれてたなぁ・・。今日流れていた曲は、ちょうどその頃の曲だったので、とても懐かしい気分になりながら、昔を回想したりしてました。一部がアウトローな集団化していて、楽しかったです。
 その時の経験が意外とキーになっていて、そこから舞台音響をやることになったり、バンドをやることになったり、とにかく音楽系の活動をするようになりました。もともと音楽好きだっただけなんだろうけど。現在の職種とは微妙に異なるけど、共通点も数多くあるので、今でもそれなりに経験が積み重なったことをしているんだろうな、と思ったりもします。

その放送委員会はKRS(北高ラジオサービス)という名称の組織だったんですが、今も存続しているのだろうか。自分が委員長だった頃に、ちょっと荒れ気味になっていた記憶が残っているので。

投稿者 なおか : 23:59 | 1.めいん

トラックバック

コメント

(c)copyright 2004-2006 naoka [www.naoka.com] all rights reserved.