音楽にまつわる話(2) -Cello Concerto in h minor Op.104-
2005年1月15日(土)
作曲者はドヴォルザークというチェコの人です。邦題(?)は「チェロ協奏曲ロ短調 作品104」。自分の人生の中で最も付き合いの古い曲です。最初に聴いたのは小学校低学年の頃で、その頃からずっと頭の中で流れ続けています。数え切れない程聴き続け、コンサートにも足を運んだりしています。ライブで聴くと普通に感動して泣いたりする曲だったりもします。
この曲が持つオーケストラのダイナミズムと各パートの音が繊細に絡むメロディライン、そしてチェロの旋律が自分ととても相性が良いみたいです。音楽にまつわる話、と言ってもこの曲はずっと自分の人生と一緒に流れている曲なので、特別な思い出があるわけではないんですけど、とにかく大好きな曲の一つ。
そして、情緒が不安定な時に聴くと精神安定剤の役割を果たしてくれます。この曲に助けられたことも何度となくあります。
ちなみに持っているアルバムはカラヤンの指揮、ロストロポーヴィチのチェロ、この曲を収録したアルバムの中でも代表的な演奏と評されているアルバムです。ミーハーなわけではなく、子供の頃から聴いていた曲がこの人達の演奏だっただけです。
おそらく、死ぬまで付き合うことになるであろう曲の一つです。
音楽にまつわる話(1)
投稿者 なおか : 00:24 | 4.音楽



