料理のさしすせそ

2005年12月2日(金)

最近、料理を作るようになってきています。
 今までも、カレーだとかシチューだとか「ルーを入れて煮込むだけ」のものや、ラムの香草焼きや焼き魚、ホイル焼きなど「ちょっと手を加えて焼くだけ」のものは前々から作っていましたが、最近は炒め物ができるようになりました。
 最近のお気に入りは野菜炒めで、豚肉とキャベツを中心に、タマネギや人参を加えたりしています。味付けは、独学(?)で身につけたコンソメと砂糖と醤油とソースの味付けを、この順番で加えていました。

ここ二年くらい、時間がある時はリネージュ2というMMO(多人数で遊ぶオンラインゲーム)で遊んでいます。その中で、自分の血盟(グループ?みたいなもの)を主宰しているのですが、所属している人の立場は様々で、社会人から主婦、学生等々、日常生活では接点の生まれないような人も多くいます。その血盟内で先日料理の話題をしていたときに、初めて「料理のさしすせそ」を聞きました(というか、以前から聞いていたのですが、ようやくちゃんと理解しました)。
 砂糖>塩>酢>醤油>味噌の順番とのことで、自分の場合は早々醤油を入れてずっと炒めたりしていて、それでは駄目とのこと。でも、今まで作った炒め物も、自分の味覚ではかなり美味しいと思っていたので、加える順番やタイミングをずらすことによってどれだけ風味が変わるか、次作る時に試してみようと思っています。

炒め物をマスターしたら、次は煮物、その次は揚げ物にも挑戦します。

というわけで、今日は昨日作った野菜炒めの残りとジャーマンポテト(ジャガイモと素を使っただけ)を食べました。

投稿者 なおか : 23:59 | 10.衣・呑・食・住

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