禁煙のコツ、喫煙の考察。

2005年12月22日(木)

【禁煙のコツ】

先週金曜日から始めた禁煙週間が終わりました。たった一週間の禁煙でしたが、たくさんのことを感じることができました。

そもそもの発端は、お酒の席で「子供を作ることになったら禁煙する」だの「禁煙は簡単にできる」だのと言ったことにあり、自分では本気でそう思っていたので、その予行演習をしてみたかったことにあります。
 結果は、普通に禁煙できました。それどころか、意に反して危うく二度と煙草を吸わない人になってしまうとこでした。というわけで、禁煙する方法がはっきりわかったので、ここで大公開します。ステップは二段階。至って簡単ですよ。18の頃から12年間喫煙者でしたが、それでも簡単にやめれるのです。


禁煙方法その1『禁煙と思わない』

煙草をやめる、とか思うと『やめる』という言葉に対する反動が出てしまい吸いたくなってしまうもの。なので、『やめる』とか思わないで『吸わない』って楽な気持ちでいれば大丈夫。一日でこの境地に達すれば後は簡単です。


禁煙方法その2『煙草を忘れる』

そもそも、生まれたときから煙草を片手にしている赤子はいないはず。なので、煙草の存在を忘れてしまえばいいのです。「煙草を吸いたい」ことも、「煙草を吸っていた」ことも含め、『煙草』そのものの存在を忘れてしまえばいいのです。忘れてしまえば、「吸おう」という発想すら思いつきません。


以上です。煙草をやめたい人は、これでやめれます。逆に、これでやめれない人は、今は禁煙すべきではありません。

禁煙していた一週間は、煙草の存在すら言われるまで忘れていましたし、隣で喫煙している人がいても、吸いたいとも思いませんでした。煙草なんかなくても普通に日常生活は送れるし、至って健康そのものでした。
 でも、今回はあくまで予行演習であって、まだ禁煙したくなかったので、喫煙者に戻ります。でも、最初に言った通り、自分が家庭を持って子供を持つようになったら煙草は一切やめます。


【喫煙の考察】

禁煙してみて感じたこと。

1.「俺禁煙中なんだけど」と言いつつ、「お酒入ったときだけだから!一本ちょうだい!」と言う人は、禁煙中でもなんでもありません。立派な喫煙者です。本当に禁煙した人は、煙草の存在すら意識に入りませんから。
2.喫煙者が禁煙すると、嫌煙者になりそうです。自分がそうでした。逆に、喫煙したことの無い人のほうが、自然と喫煙者を受け入れることができるのかもしれません、もしかしたら。
3.以上より、喫煙者と禁煙者と嫌煙者の3種類の立場を体験し、それぞれの立場を理解することができました。
4.喫煙者は周囲に気を配って喫煙するべきです。


というわけで、有意義な禁煙生活でした。次禁煙するときは、もう二度と煙草を吸わなくなるときなので、それまでは喫煙者として楽しむことにします。

投稿者 なおか : 20:24 | 1.めいん

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