処女作
2005年12月12日(月)
朝から豪勢な食事を済ませた後、帰る前にもういちど温泉に入っておこうと思い、屋上にある露天風呂へ行きました。更衣室からフッと外を見ると、朝から雪が舞っていました。食事前は降っていなかったような気がするので、丁度温泉のタイミングに合わせて降らせてくれたのでしょうかね?
温泉の湯気に雪が舞い降りる様が、なんとも言えない風情を出していました。
そこで!
一句詠んでみました。
雪けむり 心あらはす たまつくり
(雪が舞い降りる玉造温泉につかり、自分の心が洗われて素直な気持ちが表れるような感覚になりました)
処女作の俳句です。失礼しました。
投稿者 なおか : 17:53 | 7.俳句
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コメント
脇句を考えてみました。
いかが?
溶け行く達磨御仏の顔 悦心
投稿者 お宮 : 2006年1月3日 17:31
良いですね!なんとなく御仏の表情が浮かんできます。
そういえば、浜松は初雪はまだなのかな?帰省している間は降らなかったなー。
投稿者 naoka : 2006年1月4日 00:22



