出雲への旅1:寝てたらダメでしょう。
2005年12月10日(土)
妹の結婚式が出雲大社で行われるので、朝から出雲へ向けて出発。京都駅で柿の葉寿司を買い、新幹線に乗りました。
発車時刻ギリギリだったので、お茶は車内販売で買おうと思い、急いで乗車。お茶を買ったら食べようと思って、車内販売が来るのを待ちました。
・・・一駅目通過・・・二駅目通過・・・三駅目通過・・・気付いたら姫路付近まで来てしまっています。
いつまで待っても、車内販売が来る気配がありません。アナウンスでは、「車内販売がお伺いします」って言っているのになぁ。と思いつつ、空腹感を抑えながら窓の外の景色を眺めていました。
しかし、それでも車内販売は来ません。早くしないと岡山駅に着いてしまうので、仕方なく車内販売を探すことに。
幾つかの車両を通過したところで、デッキ部分で車内販売を発見。販売員さん、寝ています。
・・・寝ています!?
販売員さん、立ったままの姿勢で眠ってました。この人が愛嬌のある人だったら(あぁ・・疲れて寝ているんだなぁ〜)、と同情もするところですが、そうでも無い方でしたので、若干不機嫌になりつつ声を掛けました。一回声をかけただけでは気付かず二回目でようやく目を覚まし、なんとか買うことができました。
堂々とデッキで寝ていたら感じ悪いですよ、と言いたい気持ちを抑えつつ自分の席に戻りました。
眠いのは理解してあげたいですが、ちゃんと仕事してくださいよ!お陰で、お茶を買う予定がお酒を買う羽目になってしまいましたよ!お酒を買ったのはこの人のせいではありませんが・・。
実は、新幹線内の車内販売には心温まる(?)別のエピソードもあるので、この一件だけで非難するつもりは無いんですけどね。そのエピソードは、Blog上では公開できない内容なのですが。
それにしても、柿の葉寿司とお酒は良く合います。舌鼓を打ちながら、この文章を書いたりしています。
投稿者 なおか : 23:56 | 9.旅行・名勝、史跡など



