地震
2004年9月6日(月)
昨日、近畿を中心にして強めの地震があり、奈良は震度5でした。
震度5の地震って、俺は初体験だったりします。
昔は地震で揺れたら結構慌てていたんだけど、今ではそういう反応も失ってしまったみたいで、かなり冷静に揺れを観察してました。
で、今朝になって会社で「奈良は結構揺れてましたよ。」みたいな話をしたら、チームのボスに「阪神大震災のとき神戸にいたからそんなの全然大したことないよ」って一蹴されてしまいました。うーん、確かに。大きな地震って言っても、全然規模が違うし、あの頃俺は確か関東にいたんだけど、生々しい地震体験とかなかったしな、と思いました。
阪神大震災の頃は、俺は救済のボランティアに参加するでもなく、ただじっとテレビの画面を見つめることしか出来なかったけど、今改めて体験者の話を聞くと、当時は感じることの無かった生々しさが感じられたりしました。
まぁ、実際震度5の地震といっても、別に驚くことはなかったし、なんかひどく冷静だったんだけど、とにかく大きな被害が起きなくて良かったと思ってます。
地震が起きた時の自分の冷静な反応を振り返ってみると、何か危険なことが起きたりしても恐ろしく割り切ってしまう人間だなぁ、とつくづく思いました。長年の精神鍛錬の賜物で(?)、最近は何が起きても動じることがなくなりました。多分、目の前で人が殺されても、冷静に対応している自分がいると思います。なんでこんなに冷静でいられるんでしょうかね。もっと驚いたり騒いだりしてもいいと思うのですが。
心の中で、「どーでもいいよ」って醒めて言ってる自分がイヤになることもあったり。
最近動揺することがあったとすれば・・・会社の人が辞めてく時でしょうかね。俺が入社してから退社した人が既に7名を数えました。俺は、15人退職者が出たら次の職場を考えようと思っているんだけど、もう折り返し地点に達しつつある現状は、どうなんでしょうかねぇ。
1年もいれば現在のスタッフが総入れ替わりになってしまう気が・・・。
投稿者 なおか : 12:27 | 1.めいん



