引越し開始の巻

2004年5月25日(火)

ようやく仕事先も決まり、新しい生活の場への引越しがスタートしました。

まぁ、引越し決めたのが昨日で引越業者来たのが今日なんですが。かなりバタバタです。
引越業者選定にあたり、猫と蟻とパンダに問い合わせしました。内容は、今週中に引越し完了できるという条件で。無茶なスケジュールは百も承知で問い合わせたんだけど、パンダさんがいろいろ配送ルートを調べてくれて、やってくれることになりました。猫と蟻は、忙しかったみたいで即却下。
それが決まったのが昨日で、今日の16時過ぎにパンダさん到着。
こっちも荷造りが完全ではなく、荷積みの途中で追加荷物とか何個か出したりしてたんだけど、良い対応でした。
まぁ・・・一番気になるのはやっぱりPCで、データの保障は出来ないとか言われてしまったので、あわててRaid組んでたディスクを一本外してこれだけは自分の手で運ぶことに。
これは、今までの俺のジンクスなんだけど、高校卒業して以来、3年以上同じ土地に住んだことが無いんです。で、それだけ引越しの回数も多いわけで、大分余裕が出てきたとは言え、それでもやっぱり疲れるねぇ。
でも、さすがに今回は、ちゃんと根を張れるように頑張ってみる所存。

パンダさんの評価は今回は良かったです。あとは荷物の到着を待つばかり。到着は28(金)とのことなので、とりあえずそれまでは、実家でいろいろ整理したりしておきます。

というか、引越しのバタバタで部屋が滅茶苦茶になってますー。

パンダ

投稿者 なおか : 20:10 | 1.めいん

ヒミコ

2004年5月19日(水)

少し古い話でアレなんだけど。

松本零士氏がデザインした水上船です。

最初に見たのはどっかのニュースだったんだけど、とにかく個性を放ってる船ですねぇー。
まぁ、松本零士って言えば、小学生の頃からヤマトや999が大好きだったこともあって、同じ世代の人たちにとっては感慨が深いんじゃないでしょうか。

面白かったのが、「デザイン上存在するだけで実際は役に立たないもの」が存在すること。この写真でも、船の上部に二本、翼ともアンテナともとれる羽がついてるんだけど、これ、なんの役割も果たしていないみたいですよ。
こういう意味無い遊びを形に出来ることが、すごく面白いなと。ぶっちゃけ、何をやるにしても機能や性能の行き着く先は最終的には同じなわけで、これからもこんな無駄に楽しめるものが増えてくるといいのになー、って思ったりしました。
デザインは、良くも悪くも本当にアニメの世界から飛び出てきた感じ。天窓の雰囲気とか、ヤマトに出てくる船を彷彿とさせてくれますよね。

もちろんテレビやWeb上で見ただけでなので、乗った感想とかはわからないんだけど、いつか乗りたいと思わせる要素が・・・
なんと、「鉄郎」や「メーテル」の声優さんが船内放送を担当してるとのこと!憎い演出だけど、これを聞きたくて乗る人もいるんじゃないかなと思うと、企画としては思惑通りなんでしょうね。
というわけで、次回上京したときには、もちろん乗船するつもりですヽ(´ー`)ノ

世代としてちょうどこれくらいの世代の人たちが企画の重要な部分に立ち入ることが出来るようになってきたんでしょうね。
そういえば、昔シャア専用ノートPCとか発売されてたし。

少々クサい表現になってしまいますが、少年時代、今回の松本零士氏を始め同世代の漫画やアニメからたくさんの夢や思想をもらったクチです。同じ世代の人たちが、もらった夢を今度は形にして返しているのだとしたら、これはすごいことだと思いませんか?

東京都観光汽船
赤いPC

投稿者 なおか : 13:07 | 1.めいん

浜名湖花博

2004年5月5日(水)

浜名湖花博に行って来ました。

ゴールデンウィークだけあって、相当な混雑ぶりを見せましたが、普段見れない花や綺麗にデザイン・レイアウトされたブースは、(例え花しかなくても)見て楽しめるものでした。国際イベントだけのことはあり、各国の料理が楽しめたり、いろんな国から出店や露店が出ていたりと、花以外でも楽しめる部分が多かったです。

でも・・・何かと酷評してしまう俺にとっては、やっぱり不満がちらほら。

そもそも・・・道が狭いんです!!!せっかく広いスペースを使っているのに、肝心の人が歩くスペースが恐ろしく狭い。ゴールデンウィークだったからかもしれませんけどね。細い通路では人がすれ違う余裕すら無い場所もあるんです。
そして、のんびり花を見て歩いていたら、係員から「立ち止まらないで進んで見てください」とのお言葉。立ち止まりもしないで歩き続けて何処を見ろと・・・。

あと、料理屋!せっかくいろんな国の料理が楽しめるのに、そこに辿り着く間に「焼きそば」やら「たこ焼き」やら「焼き鳥」やら日本の、どちらかといえば「食べても食べなくてもよい、祭り会場向けの」店ばかり建ち並んでました。これじゃ海外の料理エリアにたどり着く人は少ないかと・・・。

で、海外ブースが非常に狭かったのも感じが悪かったです。海外ブースは日本の一店舗の1/4くらいのスペースしかないんです。上記「食べても食べなくてもよい」類の店一店分のエリアが4ブロックくらいにわかれて各ブロックに海外のお店が入っているような感じで、これでは海外に対しては「ケチ」という印象以外何も与えません。

どうでも良いお店ばかりが目立つ場所に大きく立ち並び、国際博覧会なのに「国際」な人に与えるスペースは目立たない場所に小さく提供。

いいのでしょうかね・・・こんなんで。

大きなイベント施設では、会場内に係員が歩き回って掃除や見回りをしているイメージがあるんだけど、そういう人も見あたらず(決して会場内が汚れていた訳ではないけど)結局地方イベントの域を出ない企画・運営で終わってしまった感じでした。

地元のイベントだけに、いい評価をしたかったんですが。改善点ばかりが目立ってしまいました。
それでも、世界各国の季節の花々が展示されるという意味では楽しめる部分が多く、半年という長い期間開催されるので、季節が変わったらまた足を伸ばそうと思ってます。

今回撮った写真は、いずれこのサイト上で掲載します。

浜名湖花博公式サイト

投稿者 なおか : 16:17 | 1.めいん

とある料理屋にて

2004年5月5日(水)

先日、母の日と称して母親と妹で外食に出かけました。
出かけた先は、味で定評のある某寿司屋さん。内容は、懐石のコースで金額は¥5,000/1人。

お店は、外観は小綺麗で店内の雰囲気も良かったんですが、ここで散々な目に遭いました。

前々日からコースの内容の予約を入れておいたんですが、飲み物と一緒に料理の注文を聞かれたのが発端。
なんとなく、「大丈夫かな、この店・・」みたいな気持ちになりまして。

飲み物が出るまでに少し時間があったんだけど、それはまぁ良いとして・・・、全部で9品のコースの最初の数品程度を食べ終わったところで、なんと4品も一気にテーブルに置かれましたΣ(・ω・ノ)ノ
コースってさ・・・食べる順番とかあって・・・、一つの料理を食べたら次の料理を出すものでしょが・・・。テーブルの上の空いてるスペースに4品x3人分の計12品が置かれたときは、呆然としました。並べ方も何もあったものじゃないですよ?ある程度お客が入って忙しかったのはわかるけど、予約してるんです、こっちは。コースの内容も事前に言ってあるんだし、例え複数の料理が出来たにしても、どこかに置いておいて、お客のテーブルを見ながら順に出すべきだと思うんですが。

この料理ラッシュが終わって、次はメインの寿司なんだけど、メインが出るまでに何故か30分くらいのブランクが・・・。何ですか?この空白の時間は・・・。それまでの料理を一度に出して、メインまで30分放置ですか。このあたりから、楽しいはずの会話は店の文句に変わりつつ(と言いながら、楽しく文句を垂れてたわけだけど)、そもそも母の日で来たことすら忘れてしまう始末でした。

止めは、座敷の角に置かれた「真っ青の」子供用のプラスチック椅子。掛け軸とか置物の隣に子供用の椅子が置いてあって、食事の最中ずっと視界の隅で強烈な存在感をアピールしていてくれました。子供がいないときはさ・・、人目につかないところに隠しておいてください・・。

料理はそれなりに美味しかったんです。でも、サービスは最低。「料理美味いからいいだろ!」みたいなお客無視の王様商売。味はもっと落ちたにしても、丁寧なサービスしてくれたほうが、食事は美味しくいただけます。結局、お店を出たあとも料理の話題は出ず、サービスの悪さの話題ばかりでした。

料理に限らずですが、質も大切だけど、やっぱり最後に残るのは「気持ち」や「気遣い」なんだとつくづく感じました。サービスの出来ないお店に質なんて必要ありませんよね。

寿し半

投稿者 なおか : 16:12 | 10.衣・呑・食・住

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