日々唖然。
2004年12月27日(月)
今日、総務の人とチラッと話をして、冬のボーナスが、少なくとも年内は出ないことを知りました。俺は、入社してまだ1年経っていないんですが、将来のことを考えると、やはり気になります。
ボーナスどころか、今月分の給料の年内支払いもいつになるか不明と聞き、開いた口が塞がりませんでした(これについては、後ほど年末に振り込まれることを聞きました)。
利益が明らかに無いのであれば納得しますが、顧客は国交省。支払いも遅れることはないし、きちんと売り上げも上がっています。20名弱のスタッフで、毎月平均ン千万の売り上げがあるのに、本当に不思議です。不思議の原因はこちら。
ある日、敏腕な会計士集団が突然入ってきて、会社の経理の資料を片っ端から調べ始める、という妙な妄想に耽る瞬間が最近多いです。
ちなみに今日は、以前宮崎で働いていた会社を思い出しました。
従業員規模は似たようなもので、売り上げはここよりも少なかったと思います。しかし、社員を守ることに対する社長の責任感は、今思うと、本当に立派だったと思います。給与もボーナスも、資金繰りが大変な中、ちゃんと渡してくれていたし、少なくとも会社経費を『莫大な額』私的に使い込むような人ではありませんでした。
仕事の安定性は、今の会社は高いと思います。でも、実際に報酬として得るものが少なかったり、社員を全く守ろうとしない利己的な経営者がトップにいたら、そんなアドハンテージも全く意味がありません。
健全な会社であれば、売り上げを社員に還元し、残った資金はより会社の力を高めるための投資に充てたりとかをするのではないかと思うのですけどね・・、今の会社は、まず社長と副社長が使い込み、残ったお金を社員に分配しているような感じなので、投資云々という次元ではもちろんありませんし。
容量限界まで達しているホスティングサーバーとか、バックアップの対策を何も行っていないデータ管理とか、XXなXXXXxXとか、対策すべきことはたくさんあるのに。何度も稟議書を出して説明するのも、最近は虚しくなってきています。いざ問題が発生してから、慌てふためくんだろうなぁ・・そんなときのための先行投資なのに・・・。
投稿者 なおか : 22:00 | 11.仕事に関するもの



