

To everything I have lost, I have got, and I have forgotten.
快楽堂 コンテンツ
全ページをPHP+XHTML+CSSでコーディングし、前サイトで僅かに残っていたテーブルレイアウト要素も完全に無くなりました。「トップページに全ての情報を表示させる」というコンセプトで作り、Blogの最新エントリ、最近の写真、携帯の写真、iPodの曲等サイトを構成する全ての要素をPHPを使用してトップページに表示させていました。しかし、更新はBlogが大半を占めていたこともあり、Blogのトップページへのアクセスが大半でした。コンテンツの構成やPHPに関しては、現行サイトのベースとなっています。
2003年8月21日〜2004年6月27日までは、トップページは一枚画像を掲載、数ヶ月おきに画像を変えていました。2004年3月14日にホスティング会社をNeXtWEBに移行、同6月27日にトップページをリニューアルしました。Blogとコラム掲載が中心となったサイトでした。3x3の九つの正方形の箱にメニューを配置するという奇妙なレイアウト。トップページをフルCSSに。コンテンツは一部テーブルレイアウトが混在しており、テーブルレイアウトが使用されている最後のサイトになりました。更新も頻繁に行えるようになってきて、サイトのスタイルも変わってきました。また、コラム部分のPHPを自作するなど、PHPの割合も増えてきました。初めてBlogスクリプトのTeeterTotterを導入したのもこの時期でした。しかし、まだBlogとしての機能が十分ではなく、TeeterTotter ver2がリリースされるまでは自作PHPのコラム更新が大半でした。
屋久島へ行ったことを切っ掛けにリニューアル。映画風のオープニングFLASHを作り、人体の部分ゝにコンテンツを割り当てるという奇妙なFLASHをメニューに。FLASHの制作や更新管理が煩雑だったこともあり、結局全てのコンテンツが完成することはありませんでしたが、今見ても面白いサイトです。いずれまたこのコンセプトは使うかもしれません。
この頃も仕事とプライベートが多忙でリニューアルはあまり出来ず、トップページを変えるくらいでした。日記っぽいコンテンツを開始。
naoka.comドメインを取得後最初に公開したサイト。仕事が忙しかったこともあり、コンテンツは非常に薄くなりました。ランダムでリンク先を選んでジャンプさせるというコンテンツが目新しかったくらいです。
本サイトがなかなか完成せずにずっと作業中だったので、GeoCitiesのフリースペースに公開してみたサイト。話題別に掲示板を12個作り運用しようと思いましたが、当時の交友関係にも変化があり、結局賑わうこと無く終わりました。
初めてDreamweaverを使用したのがこの時でした。が、その多機能さに驚き、使い倒すつもりで触っている間に公開の時期を逃してしまいました。最後までサブディレクトリに置かれたままだった不憫なサイト。今まで全体的に暗かったイメージが急に明るくなったのは、自分の人生にも転機が訪れていたからです。
「快楽堂」というサイト名を付けてリニューアル。個人ロゴマークもこの時から使われています。内容は今までと大差ありませんが、「Kiss me」という音楽捜索掲示板を新設。知りたい音楽のワンフレーズを掲示板に書き、他の人が探してあげるという内容。Web上で仲の良かった人たちが愛用して下さり、盛況しました。私自身も知りたい曲が見つかったりしました。
初めてフルFLASHのページを作ったりもしました。
メニューを右側に配置したのは「スクロールバーの近くにメニューがあった方がマウス移動の距離が省ける」という考えからで、当時としては珍しかったと思います。今では普通にありますけどね。
この頃からCSSへの取り組みをしており、稚拙ながら装飾部分は全てCSSにしていました。しかし、ブラウザの仕様が余りにバラバラだったので、この後も長いことレイアウトはテーブルレイアウトを採用し続けます。
コメントにNetscape4のCSS不備に対する愚痴が数多く見られます。当時はInternet Explorerの方がCSS対応は早かったので。今では考えられないですが、当時はNetscape社として動いていたし、今みたいにオープンソース活動が活発ではなかったことを考えれば仕方のないことでした。
僅か一ヶ月弱でリニューアル。アニメーションボタンばかりでゴテゴテしていたのに飽きて更新したのだと思います。当時は自分の周辺環境に様々な変化があり、非常に退廃的且つアナーキーになっていました。サイトのコンテンツはポジティブなものとネガティブなものに二分されています。ネガティブな部分には、「自殺」というキーワードも(別に、自分がしたいというコンテンツではないですが)。 当時のWeb上のコミュニケーションは、HTMLチャットとICQ中心でした。というわけで、トップページにICQのステータスも付けたりしていました。
初めて制作した個人サイト。当時遊んでいたPostPetのオリジナルおやつを公開したり、ボトルメールの紹介等もしていました。Webが楽しくて仕方なかった時期で、そのエネルギーがそのまま出ています。もちろん制作の知識は皆無で、荒削り。でも、今となってはもう作れないような発想のコンテンツも多く、今見ても若かったなーと思います。 サイトの中のコメントに「やっぱ何かがつくられるのは壊れるためでしょ」という記述があり、物づくりに対する基本的なスタンスは今でも変わっていないみたいです。
コンテンツはここまで