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やっちゃったね、softbank.ne.jp

2006年07月14日

ソフトバンクがvodafoneの日本法人を買収した際、新しいブランド名として「ソフトバンク」を付けるのだけは勘弁というのが、私と私の周囲の人たちの意見の大半でした。しかしながら、蓋を開けてみれば一切名前をひねらずに「ソフトバンク」そのまんま。vodafoneは世界ブランドとしてのネームバリューがありましたが、ソフトバンクはダサすぎでしょう。と思ってました。

auが頑張って開拓したお陰で、今では携帯端末にも、デザインやセンスが求められるようになってきました。ダサかったdocomoも最近では洗練されたモデルを投入してきていますし。その流れを逆行するかのような「ソフトバンク」というネーミングに、なんとなく同キャリアの将来が見える気がします。

そして、やっちゃった、softbank.ne.jp。他のキャリアに比べ、ただでさえドメイン名の変更が多かったのに、またもや変更。もちろん、従来のvodafoneドメインユーザーはそのまま使えるとのことですが、次に変更したときには格好悪い「softbank.ne.jp」というドメイン名のメールアドレスにすることを余儀なくされます。
 どうしてわざわざこんなドメイン名にしたのだろう?今まで浮いていたドメイン名を使うことにしたのかな?と思ってwhoisしてみると・・・

a. [ドメイン名] SOFTBANK.NE.JP
b. [ねっとわーくさーびすめい] そふとばんく
c. [ネットワークサービス名] ソフトバンク
d. [Network Service Name] SoftBank
k. [組織種別] ネットワークサービス
l. [Organization Type] Network Service
m. [登録担当者] YW2381JP
n. [技術連絡担当者] YW2381JP
p. [ネームサーバ]
[状態] Registered (2007/06/30)
[登録年月日] 2006/06/22
[接続年月日]
[最終更新] 2006/06/22 14:38:01 (JST)

まだ取得して一ヶ月も経過してない!!遅くとも買収段階では取得していたかと思っていたのに。つい先日の話ではないですか・・・。というか、前々からネットワーク事業への参入を表明しておきながら、ne.jpドメインは取得していなかったんですね。どうせ携帯用に新しいドメイン名を付けるのなら、もっとシンプルで洗練されたものにすれば良かったのに。
 「安くてサービス良くすればユーザーは増えるだろう」という結論に安直に到達しているような気もするし、そもそも行き当たりばったり感がかなり強いです・・・。どうなることやら。

#ちなみに、docomoの旗印i-modeのロゴは真っ黄色、auは鮮やかな橙色。ソフトバンクは・・・丁度その中間みたいなくすんだ黄色ですねぇ。キタナイ色・・・。vodafoneのCIのほうがまだ良かった。


コメント (1)

王監督がんばってください。

復帰を心からお待ちしています。

なおか様の意に反して・・・。



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