快楽堂 コンテンツ

奇妙な定食屋。

2006年03月28日

お店の入り口には「洋食屋」の看板。その隣に「とんかつ」の提灯。店内に入ると、古ぼけた木製のメニューに中華料理のメニューがずらり。普通の食堂っぽい電灯に混じってシャンデリア(しかも電気をつけていない)。壁には蛙の彫り物と南国調のお面。犬のポスターと花のポスターが一面に貼られている。料理のディスプレイはフェイクではなく本物(しかも普通にテーブルの上に置いてある)。醤油とソースの区別がつかない(ラベルの貼られていない)瓶。メニューの書かれた紙は全てバラバラで、中には「Happy Wedding!」なんて書かれた紙も。

そんなお店のメニューは、普通の定食でした(でも、何故かオムライスばかりが運ばれていた)。職場の近くにあるお店。不思議~な雰囲気でした。


コメント (2)

突っ込みどころ満載の定食屋でしたね。
付け加えるなら、甲高い声が特長のおかみが不揃いの湯のみを持ってきてきょろきょろしながらお茶を注いでくれたと思ったら湯飲みに半分しか入ってない状態で別のテーブルのオーダーを取りに行ったり・・・など。とにかくドリフの「もしもこんな定食屋があったら」のネタになりそうなお店でした。だみだこりゃ。

またみんなで行きましょう~w



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