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OSX Tiger その後

2006年02月28日

MacOSX Tigerを使い始めて少し経ちました。自宅にいる間もWindowsよりもMacの前に居る時間のほうが長く、最近は通勤時間も使っているので、本当に大切な道具になっています。というわけで、PantherからTigerに移行して思ったことを何点か。

まず思ったのは、インターフェースこそPantherと変わらないけれど、中身は全く新しいOS。特に、Windowsとの親和性は飛躍的にと思えるくらい向上。同じネットワーク上で本当にシームレスにファイルのやりとりを行えます。これは非常に重要で、職場のPCもMACにしましょう、と堂々と言えるわけです。
 最初は何に使えばいいのか分からなかったDashboardですが、いろいろインストールしてみると「あら便利!」です。使えるWidgetも見つかり、最近はDashboardを表示させている時間も長くなってきました。
 あと、Spotlightも使いやすくて便利です。UI上の配置場所も良く、検索結果のソート機能も非常に便利。
 Automatorは、まだ使っていません。使えば便利そうなのですが、Tiger自体まだそこまで使い込んではいないので。アイコンはカッコイイです。

次に、マイナスポイント。
 まずは、アプリケーションの互換性!Pantherで動いてTigerで動かないものもあり、これには参った。アップグレード時に細かくまで確認していなかった私も悪かったのですが。尤も、コアになるアプリは問題なく動作するので大きな問題では無いのですが。
 あと、どうもDVDの動きがおかしい。Pantherでは問題なかったのですが、TigerにしてからDVDプレイヤーがよく落ちます。それも、OSX標準のものだけでなくフリーのDVDプレイヤーも落ちる。これには困った。落ちなくとも、映像が途中で一瞬止まったりすることもあるので、これはなんとかしなくてはいけません。

でも、それくらいです、問題があるとすれば。とにかく扱いやすく作業効率の良いOSなので、仕事でも使いたいのですよね。

#そういえば、今夜のApple社の発表は何なのでしょうか。


コメント (3)

> #そういえば、今夜のApple社の発表は何なのでしょうか。

妥当に考えればIntel Mac mini。でも、はずしてiBook(iMac Book?)の可能性もあり?

ご名答でした!
うーん、Mac mini、普通に作業用として機能できるのかなぁ。動確用だけでも、職場に導入したい・・・。

というか、それよりもHi-Fiがほしい・・・!
相変わらずデザインのセンスがなんとも・・・良いですねぇ。



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