有給、事故、同じ名前、そして虚構。
2005年06月09日
20日まで残り僅か。有給が3日残っているので(というか、よく残り3日まで使ったものだ)、最後は有給とって終わろうと思ったんだけど、上の人が保留とか言ってるみたいです。とはいえ、1日は既に予定も入っていることだし、意地でも休みますが。とりあえず、引き継ぎもチーム内ではほぼ片づいている状態で、残りは上席を交えて引き継ぎの話をするだけ。いずれにしても、残り数日と思えば何でもできますね。
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妹の車が、駐車場から出てきた車にぶつけられたそうです。「○○○(妹の名前)事故って傷心だよ〜〜〜」とか言いながら、その話をBlogに書いてくれとせがむあたり、本当に傷心なのか甚だしく疑問に感じたのですが。事故の相手が対物の保険に入っていなかったらしく、修理代も値切られているとのこと。上手に交渉して、ちゃんと修理してもらってください。交渉事は得意なんですけどねー。
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その妹と同じ名前の知人とよく話をします。最初は同じ呼び方に戸惑いがあったのですが、もう慣れました。その過程で思ったのですが、名前が持つ先入観って怖いです。ヒトの頭の中には、それまでに知り合ったヒトの名前と性格から、名前の印象を作ってしまう癖があると思うので。眼を曇らせる要素ですよね、それって。
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自分の中の虚構を剥ぎ取るために書き始めたBlogですが、認知が高まるにつれて、このBlog自体が虚構になってしまいそうなのが怖いです。伝えたいことを書くときに言葉を選んでしまうのは良くないですね。アナーキーにぶっちゃけて全てを語れば、それはそれで相当面白いのでしょうが、そこまで踏み込むには年を重ねすぎました。とか書くと、なんか人間として限界みたいに感じてしまうので、出来るだけオブラートに包みまくりながらも、虚構の世界にだけはしないようにしたいです、この場所は。
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