快楽堂 コンテンツ

まとめ書き。

2005年03月26日

〜その1〜

仕事をしている途中、突然涙が溢れてきました。特に何かがあったわけでもなく、辛くも悲しくもなく、なので、泣く理由もなく、泣いていたわけでもなく、ただ涙が流れるのみでした。他の人に顔を見られるのが嫌だったので、顔を背けるように仕事をしていました。

壁に掛けられた箱の一つを取ろうとしたら、周囲に掛けてあった箱全てが崩れ落ち、箱に埋もれてしまいました。凄く虚しく、徒労感に満ちた気持ちを覚えています。

・・・という夢を一昨日見ました。

このところ、良くない夢を立て続けに見ています。昔は、身近に夢を分析してくれる人がいて、夢を見た翌日にはよく話を聞いてもらっていました。その時の心理状態や周囲の環境が把握できることも多々ありました。俺は占いは一切信じないけれど、夢に関しては、見る根拠や心理状態、体調等により、意味があると思っています。今回見ている一連の夢にはどんな意味があるのだろう、と聞きたい気持ちになりました。
 一体何を訴えているのだろう。何を思い出させようとしているのだろう。

〜その2〜

今、Webチームは賑やかです。スキルを持った派遣の方が2名、元気のあるアルバイト(ついこの間までウチに研修で来ていた子)が2名。昔から大勢のスタッフと仕事をするのが好きなので、とても良い環境だと思っています。こんな環境がずっと続けばなぁ。

〜その3〜

しかしながら、仕事の負荷はあまり軽くならなかったりします。今の時期、制作以上に付随した業務が多いのも原因の一つです。でも、スタッフみんな、信頼して仕事を任せることができるようになってきたので、とても助かっています。
 今日、アルバイトで来ている子達が通っている学校の先生が様子見に会社に来ました。その先生が帰るタイミングと同じくして客先へ行かないといけなかったので、梅田まで話をしながら行きました。実は、今週は月曜日からずっと会社に住み込みで、一部のスタッフとしか話をしていなかったばかりか会社からも殆ど出ていなかったので、久しぶりに「外の人」と話ができました。驚いたことに、数日「外の人」と話をしていなかっただけで、話のしかたを忘れてしまっていました。話をするときの表情や口調が自分のものと感じられず、ぎこちなさを感じながら話をしていました。如何せん久しぶりに話ができたので、一方的に話をしてしまった感もあり、少し反省しています。
 実は、密かに講師や執筆活動とかをしたいと思っていたので、さり気なくアピールしてきました。

〜その4〜

今日は、打ち合わせで天満橋へ。目的はCGIプログラムの設置と検証。電算室での作業になり、お世話になっているT氏と会話をしながら作業をしていました。ちょうどお昼時と重なったので、ここに来るとよく行く定食のお店「若鰤」の話をしました。そして、その後しっかり若鰤でお昼をとってきました。今日も美味しかったです!写真は若鰤を外から撮ったものです。

〜その5〜

今派遣で来てくれているTさん、顔立ちや雰囲気がゲイリー・オールドマンに似ています(社内ではあまり同意を得られないんですが)。ゲイリー・オールドマンは大好きなので、個人的には良い感じなのですが。 Webに関するスキルや知識も豊富で、話をしていてとても楽しいです。そして、密かに盗める部分は盗ませてもらったりしています。

〜その6〜

仕事柄、頭の回転が早い人とやりとりをすることが多いです。賢い人は好きですが、中には頭が良すぎるが故に思考が驚くほど愚かしい方向へ向く人がいます。俺が一番苦手なタイプの人です。そもそも、頭の回転が早いと賢いは全く異なるものなので、比較するのもおかしな話かもですが。




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